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「ネイルアートの後に血がドバドバ、40万ウォン払え」…トルコ女性の衝撃写真の真相
生成型人工知能(AI)を利用して、ネイルアート施術の副作用が起きたかのように写真や診療確認書を偽造し、店から金をだまし取ろうとした20代の外国人が検察に送致された。
慶尚南道・昌原中部警察署は、詐欺未遂と業務妨害の疑いでトルコ国籍の20代A氏を検察に送致したと12日発表した。
A氏は昨年12月26日、昌原市城山区のあるネイルショップで施術を受けた後、ChatGPTを利用して施術した爪の部分から血が出ているように見える写真を加工した疑いがある。
A氏はさらに病院の診療確認書も偽造してネイルショップ側に送付し、返金と治療費名目で約40万ウォンを要求したが、店側が拒否したため犯行は未遂に終わった。
難民G-1ビザで韓国に滞在していたA氏は、警察の取り調べで生活費を用意するために犯行に及んだと供述した。
A氏は捜査過程で共犯がいると示唆する供述をしたが、警察は基地局捜査などを通じて共犯はいないと判断した。
警察は、偽造された診療確認書がファイル形式で送られた点などを考慮し私文書偽造の容疑は適用せず、今月6日にA氏を検察に送致した。
引用元記事:https://n.news.naver.com/article/025/0003508701?ntype=RANKING
