本サイトはアフィリエイト広告を利用しています
「李大統領から返事が来た」…公開したメキシコ大統領、「BTS追加公演」要請に回答
グループ防弾少年団(BTS)の自国公演を増やしてほしいと韓国に公開要請していたクラウディア・シェインバウム・メキシコ大統領が、李在明大統領から受け取った返書を公開した。
シェインバウム大統領は20日(現地時間)、ソーシャルメディアTikTokに投稿した2分3秒の動画で「定例記者会見で明らかにした通り、私はメキシコの若者たちに絶大な人気を誇るBTSがメキシコで追加公演を行えるかどうかについて、以前韓国大統領に要請した」とし、「その件について韓国大統領から返事を受け取った」と紹介した。
シェインバウム大統領が公開した返書によると、李大統領は「相互尊重と両国首脳間の信頼を基盤とする韓国とメキシコの関係が、ますます深まっていることをうれしく確認する」とし、「メキシコ国民が韓国文化全般およびK-POPに抱いている愛情は、両国間の文化的な結びつきがどれほど深いかをよく示している」と述べた。
また李大統領は、BTS所属事務所側に要請が伝達されたとし、「大衆文化活動は民間主導で行われるため、政府の関与には限界があるが、今後この分野で前向きな回答が出ることを期待する」と述べた。
さらに李大統領は「この件に関して両国が外交チャンネルを通じて緊密な意思疎通を維持することを望む」とし、近いうちにシェインバウム大統領と再び会えることを期待しているとの意思も伝えたという。
シェインバウム大統領が李大統領に働きかけた背景には、メキシコ国内でのBTSの高い人気がある。来る5月、メキシコシティのGNPセグロス・スタジアム(旧フォロ・ソル)で予定されている3回のBTS公演のチケットは、わずか37分で完売した。
シェインバウム大統領は「メキシコの若者たちがBTSを見るために払っている並々ならぬ努力と情熱をよく知っている」とし、韓国政府に要請することになったと説明した。
両国首脳は昨年6月、カナダで開催された主要7カ国(G7)首脳会議をきっかけに会談している。
引用元記事:https://n.news.naver.com/article/021/0002772242?ntype=RANKING

