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休暇を1日使えばまた「5連休」…この時期に来る 2026年の連休まとめ
旧正月連休は終わったが、来る5月にも祝日と週末が重なる日が多く、休暇を1日使えば5日間連続で休める見込みだとして、会社員の間で話題になっている。
22日、人事革新処の2026年度月暦要項によると、今年の官公庁の祝日は計70日だ。最も近い連休は3月1日の三一節で、1日が日曜日のため、2日月曜日が振替休日となり、3連休になる予定だ。5月は振替休日などが重なり、休みが多い。5月1日の労働節が金曜日で、5日こどもの日(火曜日)の前日である4日月曜日に1日休暇を取れば、5日連続で休むことができる。ただし公務員は国家公務員法などの適用を受け、労働基準法上の労働者に該当しないため、労働節には休めない。
また、5月24日の釈迦誕生日も日曜日と重なり、25日月曜日が振替休日となり3連休となる。
6月3日の第9回全国同時地方選挙日は、公職選挙法により祝日に指定される。
7月17日の制憲節は、今年から再び祝日に復活した。制憲節は1949年に国慶日・祝日に指定されたが、その後祝日から除外されていた。しかし今月3日、「祝日に関する法律」改正案が国務会議で議決され、再び休日となった。
9月には秋夕連休がある。9月24日木曜日から28日月曜日まで休日に指定されており、さらに21~23日の3日間の年次休暇を加えれば、19日から28日まで最大9日間休むことができる。
10月は3日の開天節が土曜日のため、5日が振替休日となる。さらに9日ハングルの日(金曜日)の間に年次休暇を使えば、11日日曜日まで最大9日間の連休が生まれる。
引用元記事:https://n.news.naver.com/article/021/0002772282?ntype=RANKING
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