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韓国の空港で「罰金500万ウォンを食らいました」
注意報が広がった理由
台湾人が、韓国入国の過程で500万ウォンに達する罰金を科されたと主張した。
13日(現地時間)、台湾の中時新聞網によると、韓国に滞在中の台湾国籍A氏は、11日に仁川国際空港から入国する過程で検疫当局に引っかかった。
A氏は同日、SNS「スレッズ」に投稿した文章で「韓国入国の過程で、蛋餅の皮(生地)と葱油餅を押収された。製品に豚脂が含まれていたためだ」と明かした。
さらに「私の前後にいた台湾人たちも蛋餅の皮を押収され、しかもある人はミーシュエガオを持ち込もうとして見つかった」と説明した。
蛋餅は台湾式オムレツ、葱油餅は台湾式のねぎ入り薄焼き餅で、ミーシュエガオは豚の血で作った餅だ。
A氏はまた「隣にいた台湾人は、ウェイリーのジャージャー麺カップ麺と、統一の牛肉麺味カップ麺を押収された」と伝えた。
A氏は「全面的に自分のミスだ」としつつ、「肉そのものだけでなく、豚脂、豚の血、アヒルの血など、肉類関連製品はすべて持ち込み禁止だ」として、同国民に注意を呼びかけた。
検疫本部、旧正月前後に国境検疫を強化…違法な農畜産物を重点取り締まり
実際に、農林畜産検疫本部は旧正月連休前後の海外旅行客増加に備え、9日から違法な農畜産物の持ち込み集中取り締まりに入った。
検疫本部は、22日までの2週間、動植物の国境検疫を強化する。
まず、昨年に違法持ち込み事例が多かった国や、外国人労働者が多数入国する国から出発した国際航空便・旅客船を「危険路線」に指定して管理する。対象はベトナム、中国、モンゴル、タイ、カンボジア、ネパールなどだ。
特に最近、忠清南道・唐津などでアフリカ豚熱(ASF)が発生したことで、海外からの流入可能性が高まったとみて、国境検疫の取り締まりとあわせ、違法に輸入された農畜産物の流通・販売管理も大幅に強化する。
検疫本部によると、肉類はもちろん肉加工品も持ち込みが制限され、携帯した検疫対象物を申告しなかった場合、最高1000万ウォンの過料が科される。外国人の場合、入国禁止や滞在制限などの不利益を受けることもある。
ASF発生国の豚肉および関連製品を申告せずに持ち込み、摘発された場合は、初回で500万ウォンの過料を科す。
チェ・ジョンロク検疫本部長は「旧正月連休に備え国境検疫を徹底し、海外の家畜伝染病や植物病害虫の流入防止に努める」とし、「海外訪問時は農畜産物の持ち込みや家畜農場など畜産施設への訪問を控えるなど、国民の皆さんの積極的な協力が必要だ」と呼びかけた。
引用元記事:https://n.news.naver.com/article/081/0003618236?ntype=RANKING

