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“手術はうまくいった”と言われた早期胃がん患者が死亡…
遺族「5時間放置」vs 病院「医療過失ではない」
遺族側、済州大学病院を相手に刑事告訴・民事訴訟
死亡なのに合併症は「なし」と記載…緊急事態の放置を主張
国立科学捜査研究院「胃切除術後の腸内出血・穿孔などで死亡」
刑事告訴と損害賠償訴訟を並行…医療過失の有無が争点に
早期胃がんの手術を受けた60代の患者が、手術部位の穿孔による敗血症で死亡し、医療過失の疑いが浮上している。
遺族は「明らかな緊急サインを医療陣が長時間放置した」と主張し、刑事告訴とともに民事訴訟に踏み切った。
13日、遺族と法律代理人によると、故・チェ某(64歳・女性)さんは昨年10月23日、済州大学病院で腹腔鏡による胃切除術を受けた。当時、医療陣はがん細胞が粘膜層に限局したステージ1の早期胃がんで、「手術さえすれば完治が可能」と説明し、手術直後にも「完全切除が行われた」と案内したとされている。
しかし、手術から2日後、状況は急変した。10月25日夜、患者は激しい痛みを訴え、午後11時53分ごろ、看護師がドレーンから便の臭いと滲出液が排出されているのを確認した。これは腸穿孔の可能性を示す危険なサインだった。
それにもかかわらず、遺族側は「担当の研修医に報告されたにもかかわらず、即時の応急処置やCT撮影などの対応が取られなかった」と主張している。「明らかな緊急事態にもかかわらず、事実上放置された」というのが遺族の立場だ。
問題は診療記録にも及んだ。遺族が確保した記録には、退院理由が「死亡」と記載されている一方で、合併症の有無は「無(なし)」と記されていた。
しかし、国立科学捜査研究院の解剖結果は異なっていた。
解剖鑑定書は死因を「胃切除術および吻合術後に発生した腸内出血と穿孔、腸内容物の漏出」と判断した。
それでも病院側は、故人の死亡について「非常に残念に思うが、医療過失やミスではない」と説明している。
誠意ある謝罪がなかったという遺族側の主張についても、病院側は「遺族と面談し、状況を詳しく説明しようとしたが、弁護士を同伴されたため、詳細な説明ができない状況だった」とし、「保険などの補償問題についても案内していた」と説明した。
遺族は「緊急サインを無視し、患者を死に至らしめた」として、医療陣を相手に刑事告訴を進めるとともに、この日、済州大学病院および担当主治医を相手取り、裁判所に民事の損害賠償請求訴訟を提起した。
今回の訴訟では、▲手術後の合併症管理の適切性 ▲緊急対応の遅れの有無 ▲診療記録作成の適法性などを中心に、医療過失の有無が判断される見通しだ。
引用元記事:https://n.news.naver.com/article/081/0003618128?ntype=RANKING
弁護士同伴だから説明できなかった?笑
弁護士なしで行ったら、医学用語使って丸め込むつもりだったんだろ?
