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「苦労する消防士たち」コーヒー50杯を贈ったら苦情申告された自営業者…これは正しいのでしょうか?
「不正請託禁止法」違反として苦情受付
消防署側「指導の意味での対応として終了」
ある自営業者が、消防士たちへの感謝の気持ちとしてコーヒー50杯を贈ったところ、苦情が寄せられ、調査を受けた事実が明らかになった。
9日、アジア経済の報道によると、ソウルで飲食店を営む30代のA氏は、昨年10月に「消防士の皆さんのご苦労に感謝したい」として、近所の消防署にコーヒー50杯を届けた。
ところが、今月2日、国民申聞鼓(国の苦情受付システム)にこの件に関する苦情が寄せられ、A氏は最近、その消防署の監察部署から「コーヒーを提供した経緯や、特定の消防士との利害関係があるかどうかを説明してほしい」との要請を受けた。
A氏は「火事が起きたら自分の店を優先的に消してくれという話でもないのに、命がけで働く方々にコーヒーを渡したことが利害関係に当たると言われるのは、到底納得できない」と戸惑いを語った。
さらに「応援や善意が、こうして苦情や行政手続きとして返ってくるなら、いったい誰が感謝の気持ちを伝えようとするのか」と訴えた。
現行の不正請託禁止法(いわゆる金英蘭法)は、職務との関連性が認められる場合、金品などの受け取りを原則として禁止している。ただし、施行令では、円滑な職務遂行や社交・儀礼目的に該当する場合、5万ウォン以下の贈り物や軽食は許容されている。
消防当局の関係者は「苦情が受理された以上、事実関係の確認は避けられない手続きだ」とした上で、「A氏の場合は職務との関連性は認められないが、規定上、外部からの贈り物を受け取ることが難しい点を案内する指導レベルの対応として終了した」と説明した。
これに先立ち、昨年8月には、世宗市の高校生が民生回復消費クーポンを使って地域の消防士にコーヒー50杯を寄付した出来事が知られ、温かい話題となった。以前からも、消防署に感謝や応援の気持ちとしてピザやチキンを贈ったエピソードがたびたび伝えられてきた。
しかし、A氏のように善意が苦情による監察調査につながるケースが出てきたことで、金英蘭法が近隣同士の助け合いや感謝の表現まで萎縮させているという指摘が出ている。
先月には、ある教師が生徒からもらったおやつ「ドバイもちもちクッキー(ドゥチョンクッキー)」を自身のSNSに投稿したところ、不正請託禁止法違反で通報された事例が知られ、議論を呼んだ。
引用元記事:https://n.news.naver.com/article/081/0003616203?ntype=RANKING
それにしても、苦情を入れた人間の性根は一体どうなってるんだ?
金慶・姜善宇みたいな国会議員は何億もやり取りしても逮捕もされず、普通に暮らしてるのに…。
この国、どうかしてる。業務と無関係なら奥さんに数百万渡してもいいってか?
金持ちはどうにでも法律をすり抜けるのに、被害を受けるのは善行をした人ばかりだ。
苦労している消防士に善意でコーヒーを送るのが、どんな罪なんだよ。
国会の連中は賄賂や不正公認金を何億も食い荒らして、不正の巣窟なのに、法律だけはめちゃくちゃに作りやがって。
本当に意味不明な苦情は、ある程度フィルタリングして無視できる仕組みはないのか…。
いつから純粋な善意まで、こんな扱いを受けるようになったんだ…。
よくやるよ…本当にどんどんおかしくなっていく。
労をねぎらうコーヒー数十杯が処罰対象?
近づかない方がいいタイプの人間だと思う。


