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「何かしなきゃ」酒を断てないパク・ナレ、近況が目撃された意外な場所
マネージャーへのパワハラ疑惑などの騒動が続き、芸能活動を中断しているパク・ナレが、マッコリ製造の専門学校で授業を受ける姿が目撃された。現場で取材陣に声をかけられたパク・ナレは「何かしなきゃ」と答えたという。
23日、日刊スポーツは、21日にソウル市内のある学校にパク・ナレが授業を受けに来ていたと報じた。パク・ナレは羊毛コートにバケットハットを深くかぶり、男性1人とタクシーで到着し、そのまま校内へ入ったという。この学校はマッコリやトンドン酒など、伝統酒の製造を教える場所だ。
パク・ナレは「授業があるので来た。もう始まるので入らなければならない」と話し、「どんな授業を受けているのか」という質問には「何かしなきゃ」とだけ答えた。彼女は他の受講生と一緒に約1時間30分授業を受けた後、帰宅したと伝えられている。
知人は「精神的につらい時期を過ごしており、集中できる環境として勉強を選んだ」とし、「今後の警察調査にも誠実に臨む準備をしている」と語った。
一部のネットユーザーからは「酒で問題になったのに、また酒か」「酒が原因で騒動になったのに、距離を置けないのか」といった批判の声も上がった。
一方で「新しいことを学びたいというパク・ナレの性格に合っている」「酒を飲んだわけでもなく、伝統酒作りを学びに行っただけで何が問題なのか」と擁護する意見もあった。
パク・ナレは元マネージャーらと法的争いを続けている。元マネージャー2人は、職場内ハラスメントや代理処方、進行費未払いなどでパク・ナレを告発し、先月5日にはソウル江南警察署に特別傷害、虚偽事実適示による名誉毀損などで告訴した。これに対しパク・ナレ側も昨年12月、ソウル龍山警察署に恐喝未遂の疑いで逆告訴し、同月20日には横領容疑でも告訴している。
引用元記事:https://n.news.naver.com/article/025/0003498669?ntype=RANKING
