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「貯めたお金は5000万ウォン」結婚しようと言ってた彼氏、実は資産4億…「試してみた」だって?呆れる
「ないならないなりに暮らそう」資産を隠してプロポーズした男
「傲慢だ」VS「あり得る話」
彼氏が自分の資産を少なく偽り、相手の女性を試したという話が知られると、オンライン上ではさまざまな意見が噴き出した。
19日、とあるオンラインコミュニティの掲示板に「結婚前に資産を隠した彼氏」というタイトルの投稿が上がった。
30代前半の女性だという投稿者Aさんは「30代半ばの彼氏と1年半ほど交際中です」と切り出した。
Aさんは「彼氏が結婚についてどう思うかと聞いてきたんですが、実は自分にはお金がないと言ってきました。実際に貯めたのは5000万ウォンくらいしかなくて、『ないならないなりに暮らそう』と言うので、少し悩んだ末にそうしようと言いました」と明かした。
続けて「ところが後で知ったんですが、彼氏には4億ウォンを超えるお金がありました。ものすごく必死に貯めていたみたいです」とし、「私を試してみたくてそうしたと言っていました」と伝えた。
Aさんは「悩んでいる間も、お酒、タバコ、コーヒー、お菓子、遊び、買い物、旅行もせず、運動だけしてる人が、どうしてお金がないんだろうと不思議には思いました」とし、「こういう場合、みなさんならそのまま許しますか?」と助言を求めた。
これを見たネットユーザーからは「これから人生でいろんなことで試してくるだろう」「なんか嫌な予感がする。結婚は反対だ」「人を試すというのは相当傲慢なことだ」など、彼氏の“テスト”に否定的な反応が出た。
一方で「女性も貯金を隠すケースが多い」「4億の借金を隠したわけでもないし、私は流してしまいそう」「女性は結婚前に細かく条件を確認するくせに、男がテストしたらダメなのか」といった意見もあった。
なお、昨年2月、結婚情報会社デュオが結婚2年目の夫婦1000人を対象に行った調査の結果、平均結婚費用は3億6173万ウォンと集計された。
結婚費用の中で最も大きな割合を占めたのは住居費だった。新婚の家を準備する費用は3億408万ウォンで、前年より6000万ウォン以上増加した。
続いて、▲婚礼用品1456万ウォン ▲式場1401万ウォン ▲新婚旅行965万ウォン ▲結納金770万ウォン ▲結婚指輪など591万ウォン ▲ウェディングパッケージ(スタジオ・ドレス・メイク)441万ウォン ▲嫁入り料理141万ウォンの順だった。
昨年11月には、日本経済新聞がこの統計を紹介し、韓国の高い結婚費用と若者層の結婚離れ現象を集中的に取り上げたことがある。
引用元記事:https://n.news.naver.com/article/081/0003610741?ntype=RANKING

