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「犯罪者が来た」「消えろ」 国会で李の前で喪服デモをした国民の力党
李在明大統領が4日、国会で2026年度予算案を説明する施政演説を行う中、出席をボイコットした国民の力は、大統領の国会到着時間に合わせてロッテンドールの階段で喪服姿に黒いマスクを付けてデモを行った。
特に午前中、李大統領が到着してロッテンドールに入り、本館へ移動すると、国民の力の議員たちの間からは「犯罪者が来た」「裁判を受けてください」などの怒号が飛び出した。
この日、来年度政府予算案の迅速な処理を要請する李大統領の国会施政演説は、国民の力が欠席したまま行われた。秋慶鎬前院内代表への逮捕状請求などに対する抗議の意味だ。
特に国民の力のこの日のデモには、張東赫代表と宋彦錫院内代表をはじめ約50人の議員が参加した。彼らは胸に「自由民主主義」と書かれた弔意のリボンを付け、執行部は「自由民主主義哀悼」と書かれた手持ちパネルを掲げていた。他の議員たちは「野党弾圧・違法特検」「李在明賛美歌・野党破壊」などと書かれたプラカードを持っていた。
彼らは李大統領が到着すると、「消えろ」などと怒鳴りつけた。李大統領が国民の力の議員たちに向かって微笑むと、「笑うな」という声も上がった。
李大統領が国民の力議員たちの前に近づくと、「握手なんかしないで、そのまま行ってください」という怒号が飛び、李大統領は腰をかがめて一礼した後、その場を離れた。
その後、国民の力の議員たちは「李在明式の政治弾圧・暴走政権を糾弾する」「民主党式の政治報復に国民は怒っている」などのスローガンを叫んだ。
一方、施政演説で李大統領は壇上に上がり、まず禹議長にあいさつしてから、空っぽの国民の力議員の席を見つめ、「少し寂しいですね」と述べてから演説を始めた。
特に李大統領は演説で、「たとえ与野党間に立場の違いが存在し、このような残念な現実が露呈しているとしても、国民と国を思う真心は変わらないと信じている」と語った。
引用元記事:https://n.news.naver.com/article/021/0002747666?ntype=RANKING
