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「さすが韓国だ、日本は負けた」…韓米貿易協定妥結に日本列島がざわつく
韓国がアメリカとの貿易協定を最終的に妥結したことを受け、TBS、読売新聞など日本の主要メディアも迅速に報じた。これを受けて日本のネットユーザーたちは、自国の協定内容と比較しながら「韓国に負けた、外交で完敗だ」と辛口のコメントを残した。
30日、日本のTBSは「韓国はアメリカとの関税交渉で、対米投資金2000億ドルを現金で拠出し、自動車関税を15%引き下げた」と報道。
読売新聞は「韓国がトランプ大統領を異例の厚遇で迎えたことが関税交渉の妥結に影響した」と分析した。これらの記事には、日本政府の対米交渉内容を批判するコメントが多数寄せられた。
「(日本は韓国に)負けた。完敗だ。外交の敗北だ」や「さすが韓国だ。日本は最初から交渉を放棄して防衛費を差し出した」といった自虐的な反応が目立った。
あるコメントでは「日本のメディアは日本と韓国の合意内容を徹底的に比較し、前政権の失敗を分析して、日本政府が(アメリカと)再交渉するよう促すべきだ」という声もあった。
また別のコメントでは「アメリカが(韓国の主張を)認めていない可能性もある」とし、「どうせ韓国も(日本と同じく)アメリカのペットに過ぎない」と否定的な見方を示す書き込みもあった。読売新聞は「李在明韓国大統領はトランプ大統領の好む“金色”を至る所で用いた」とし、首脳会談のために特別製作された金色のネクタイや、新羅時代の天馬塚の金冠模型などを詳しく紹介。
「韓国がトランプ大統領を異例に厚遇したことが関税交渉の妥結に影響を与えた」と分析した。一方、産経新聞は「首脳会談当日、李大統領はトランプ大統領に押し切られる形で合意したため、不安要素は依然として残る」と指摘した。
韓国政府は今回の交渉で、年間投資上限額を200億ドル(約28兆5000億ウォン)に設定し、為替市場への衝撃を最小化した。
また、財政不安定時には年間投資額の調整を要請できる条項を合意文に追加した。ニューヨーク・タイムズ(NYT)、ウォール・ストリート・ジャーナル(WSJ)、ロイターなど主要海外メディアも、韓国が日本より有利な条件で交渉を終えたと評価。
特に年間投資上限を200億ドルに設定した点については「為替市場の衝撃を最小化した措置」として、日本より大きな譲歩を引き出したと分析した。引用元記事:https://n.news.naver.com/article/011/0004549929?ntype=RANKING

