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南楊州で女子トイレの列が長いとして男子トイレに入った女性たち…オンラインで物議
京畿道南楊州市のある居眠り休憩所で、女子トイレの列が長すぎるという理由で男子トイレの前に並んだ女性たちの姿が公開され、論争が起きている。オンラインでは、性的な不快感を誘発し得る不適切な行動だとして批判が提起された。
28日、オンラインコミュニティなどによると、南楊州市の居眠り休憩所での当時の状況を収めた投稿と目撃談が広がっている。特に投稿者は「女子トイレの列がものすごく長く、みんな待っていたのに、おばさん4人が男子トイレの前に来ると、恥ずかしいと分かっているのかいないのか、自分たち同士でへらへら笑い、顔を隠したりしていた」と伝えた。
続けて投稿者は「そうして少し待っていると、誰もかれも続いて列に並んだ」とし、「ドアのすぐ前が小便をする場所なので、男性が用を足す姿がすぐ見える」と伝えた。投稿者は「連休でもあり、近くにサービスエリアがあまりなく、女子トイレの列が10mを超えていた。遊園地のアトラクションに並ぶようだった」とし、「男子トイレも列が長かったが、少し短くなるとあのおばさんたちが並び、一人二人と続いて来て、男子トイレが女子トイレになったようだった」と指摘した。
あわせて「正常に女子トイレに並んでいる人たちは、馬鹿だから並んでいるのか」とし、「女子トイレが足りないから男子トイレを利用?男たちは本当に寛大だ。男子トイレが足りなければ、女たちは理解してくれるのか」と批判した。
この事実がオンラインで広がると、オンラインでは「公共施設利用の秩序を崩す行動」「性別が逆だった状況なら、はるかに大きな論争になっていただろう」などの批判的反応が出た。一方で「女性トイレの構造的不足が繰り返される問題だ」「切迫した生理現象の前では避けられない選択かもしれない」という擁護意見も提示された。
引用元記事:https://n.news.naver.com/article/021/0002794315?ntype=RANKING
