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「大田はどうなっていますか?」20年後、朴槿恵が再び大田を訪れる理由は?
「大田はどうなっていますか?」
2006年の地方選挙支援遊説中に「カッターナイフ襲撃」事件で入院した当時、側近たちにこのように尋ねた朴槿恵元大統領が、20年ぶりに大田を訪れる。
朴元大統領は25日午後3時、国民の力のイ・ジャンウ大田市長候補を支持するため、大田市西区炭坊洞にあるイ候補の選挙キャンプを訪問する予定だ。
イ候補は国会議員時代の2016年、朴元大統領の弾劾訴追当時に反対の立場を示したことがあり、キャンプ関係者は「個人的に信義のある政治家だという趣旨で、イ候補を訪問するものと承知している」と話した。
大田は朴元大統領にとって特別な場所だ。朴元大統領がハンナラ党(国民の力の前身)代表だった時代、「カッターナイフ襲撃」事件で選挙運動ができなかった時にも、側近たちに「大田はどうなっていますか」と尋ねて話題になった地域だからだ。
実際に朴元大統領は退院直後、すぐに大田で選挙支援に乗り出し、当時ハンナラ党に不利だった大田市長選の情勢が終盤で逆転したことがある。
朴元大統領はこれに先立ち、23日に大邱七星市場を訪れ、チュ・ギョンホ大邱市長候補の遊説を支援した。
引用元記事:https://n.news.naver.com/article/082/0001382119?ntype=RANKING
