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Z世代が選ぶ最高の先輩は「ノウハウ伝授型」…最悪は?
Z世代の求職者たちが「最高の先輩」の条件として、ノウハウを惜しみなく伝えてくれる先輩を挙げた。最悪の先輩は「後輩の成果を横取りする先輩」と調査された。
17日、採用プラットフォームの進学社キャッチがZ世代の求職者1731人を対象に「最高の先輩」について調査した結果、1位は「実戦ノウハウを惜しみなく伝えてくれる先輩(52%)」だった。2位は「明確にフィードバックしてくれる先輩(21%)」、3位は「ムードメーカーの先輩(9%)」が続いた。
一方、最も一緒に働きたくない先輩のタイプとしては、「後輩の成果を横取りする先輩」(38%)が1位を占めた。続いて暴言・パワハラをする先輩(18%)、気分によって業務を指示する先輩(10%)、監視して指摘ばかりする先輩(10%)などが続いた。
また、責任を押し付ける先輩(8%)、残業を強要する先輩(6%)、放置型の先輩(5%)、えこひいきする先輩(4%)なども否定的なタイプとして言及された。
「望む先輩」について調査した結果、回答者の66%は「厳しいが学ぶ点が多い先輩」を好むと答えた。「気は合うが学ぶ点が少ない先輩」を選んだ割合は34%だった。
先輩に期待する役割としては、「人だけが与えられる経験やノウハウの伝授」が72%で最も多かった。一方、「AIを活用して効率を高める方法の伝授」を選んだ回答者は28%にとどまった。単純な業務スキルよりも、実務経験と判断力を教えてくれる先輩をより望んでいるという意味に解釈される。
先輩から最も聞きたい言葉としては、「やっぱりお上手ですね」(34%)が最も多かった。続いて「大丈夫です、ミスすることもありますよ」(19%)、「うまくできると思いますよ」(17%)、「これは私が責任を取ります」(10%)、「今日は定時で帰ってください」(9%)などが続いた。
キム・ジョンヒョン進学社キャッチ本部長は「Z世代の求職者たちは、先輩を単なる職場の先輩ではなく、実質的な成長を導いてくれるメンターとして期待している」とし、「特に成果の公正性と具体的なフィードバックに対するニーズが明確なだけに、企業レベルでもオンボーディング文化と先輩の役割について再照明が必要な時点だ」と説明した。
引用元記事:https://n.news.naver.com/article/005/0001849397?ntype=RANKING
