本サイトはアフィリエイト広告を利用しています
自分の髪の毛を入れて激怒…「飲食代4万4300ウォン」食い逃げ→罰金50万ウォン
酒代を払わないつもりで料理に自分の髪の毛を入れた30代女性が、罰金刑を言い渡された。
16日、ニューシスによると、仁川地裁刑事1単独のイ・チャンギョン部長判事は、詐欺の罪で起訴されたA氏(34)に罰金50万ウォンを言い渡した。
A氏は昨年7月14日、仁川・富平区のある料理居酒屋で「料理から髪の毛が出てきた。気分が悪いからお金は払えない」と言って飲食代を払わず、財産上の利益を得た疑いで裁判にかけられた。
最初から飲食代を支払う意思がなかったA氏は、その店で4万4300ウォン相当の酒とつまみを注文した後、自分の髪の毛を抜いて料理に入れたことが調査で分かった。
イ部長判事は「犯行の経緯と手口などに照らすと、罪質は良くない。被害がまったく回復されていない点などを不利な事情として考慮した」と量刑理由を明らかにした。
その一方で「被告人が弟と食事をしていた際にお金が足りず、衝動的に犯行に及んだものとみられる」とし、「被害額が大きくなく、被告人が過ちを認めて反省している点は有利な事情だ」と判示した。
引用元記事:https://n.news.naver.com/article/008/0005358664?ntype=RANKING
