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「裴賢鎮の懲戒」結果通知迫る…内紛が頂点に達する国民の力
「行って食卓でもひっくり返してくるべきだった」
チャン・ドンヒョクの青瓦台昼食会欠席にも批判
国民の力は結局、旧正月の食卓に「ワンチーム」ではなく「内紛」を載せることになった。13日、党内外では裴賢鎮議員に対する中央倫理委員会の懲戒水準や、チャン・ドンヒョク代表が前日(12日)に青瓦台での昼食会に出席しなかったことをめぐり、落ち着かない空気が漂っている。追い打ちをかけるように、連休明けの19日には尹錫悦前大統領の内乱首謀容疑裁判の一審判決が控えており、地方選挙を前に国民の力が進むべき道を見失っているとの指摘も出ている。
倫理委員会はすでに裴議員に対する懲戒の議決を終え、結果の通知だけを残していると伝えられている。14日からが連休である点などを考慮すると、この日の午後に結果が出る可能性が高いと見られている。ただし、倫理委員会は過去にハン・ドンフン前代表の除名時、未明に突然結果を発表した前例がある。
裴議員が、すでに除名されたハン前代表やキム・ジョンヒョク前最高委員と同様に重い懲戒を受ける場合、党権派と「親ハン(親ハン・ドンフン)」系との対立はさらに激化するとみられる。親ハン系は、裴議員がハン前代表の除名反対声明を主導したことなどを理由に倫理委員会へ付託された当初から、「地方選挙の公認権を奪うための政治的策略だ」と強く反発してきた。
チャン代表が李在明大統領、チョン・チョンレ共に民主党代表との青瓦台昼食会に出席しなかったことについても、党内から批判の声が噴き出している。少壮派とされるある議員は、この日電話取材に対し、「与党の司法改革の独走が、李大統領の『司法リスク』を払拭するための装置だと考えたのなら、チャン代表はまず大統領に会って、正面から言うべきだった」とし、「会わないのであれば、これまで我々がやってきた対与党闘争と何が違うのか」と批判した。前日に非公開で行われた議員総会では、キム・ヨンテ議員が「行って食卓でもひっくり返してくるべきだった」という趣旨の発言をし、チャン代表がすぐに反論したと伝えられている。
ハン・ジア議員は前日、CBSラジオで「(チャン代表が)国民のためにも『引き立て役』にでもなるべきだった」と述べ、「今の我が党には『スピーカーとしての力』がまったくない。その場を利用してでも、党のさまざまな懸念事項を伝えるべきだった」と指摘した。
一方、チャン代表をはじめとする国民の力の指導部はこの日、ソウル中区中林洞一帯の簡易住宅地域を訪れ、餅スープ用の餅やレトルトご飯などを配るなど、旧正月を迎えた民生重視の行動に乗り出した。
引用元記事:https://n.news.naver.com/article/021/0002771119?ntype=RANKING
保守は一度滅びてこそ生き返る。どうせ滅びるなら、徹底的に滅びよう。
