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彼女を殺害後、キムチ冷蔵庫に遺体を遺棄した40代…控訴を提起
交際相手の女性を殺害した後、遺体をキムチ冷蔵庫に約1年間隠していた40代の男が、第一審で懲役30年を言い渡されると、これを不服として控訴した。
6日、法曹界によると、殺人および死体遺棄の罪で起訴されたA(41)被告が、懲役30年を言い渡した原審判決に不服として、前日に控訴状を提出した。A被告は量刑が不当だとして控訴したものとみられる。
検察も同じ理由で控訴状を提出した。検察はこれに先立ち、A被告に無期懲役を求刑していた。
A被告は2024年10月、群山市助村洞のあるビラで、当時交際していた彼女B(40代)の首を絞めて殺害した後、キムチ冷蔵庫に遺体を隠した容疑で起訴された。また、Bの携帯電話を利用して約8800万ウォン相当の融資を受けて使用した容疑もかけられている。
この事件は昨年9月、京畿道・華城東灘警察署に失踪の疑いで通報が入ったことで表面化した。通報者であるBの妹は、姉が1年間メッセンジャーでしか連絡を取らないことを不審に思い、警察に届け出た。共助捜査に乗り出した群山警察署は同日午後、水松洞のあるワンルームでA被告を緊急逮捕した。
A被告は「株の問題で口論になり犯行に及んだ」と自白した。警察はA被告の供述に基づき、過去にBと一緒に住んでいた助村洞のビラでBの遺体を発見した。遺体はキムチ冷蔵庫に保管されていた。
捜査の結果、A被告は犯行後もBの家族からの連絡にメッセンジャーで返事をし、ビラの家賃を払うなどして犯行を隠してきたことが分かった。遺体を隠すために自らキムチ冷蔵庫を購入し、融資で得た金は生活費などに使ったと確認された。
裁判所は「被告人は11か月間、冷たいキムチ冷蔵庫に遺体を保管し、最後まで故人を冒涜し、その尊厳を著しく損なった」と判示した。
引用元記事:https://n.news.naver.com/article/081/0003615264?ntype=RANKING
