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「4万9000ウォンの家族写真を予約したら715万ウォンを決済しました」
インターネット広告を見て家族写真を撮影しに行ったところ、現場で数百万ウォン台の追加費用を支払うことになったという被害体験が知られ、論争となっている。
17日、あるオンラインコミュニティに「4万9000ウォンの家族写真を予約したら715万ウォンを決済して帰ってきました」というタイトルの投稿が掲載された。投稿者は両親を連れて低価格商品を予約したものの、そこで経験した呆れるような出来事を公開した。
投稿者はオンライン広告を見て、5人家族基準の予約金4万9000ウォンを支払い、スタジオを訪れた。衣装レンタルとメイクなどを追加し、楽しい雰囲気の中で撮影を終えたが、問題は撮影後、元データの写真を選ぶ相談過程で起きた。
スタジオ側は、「元データだけを別に販売することはない」とし、「600万ウォン以上決済していただかなければ元データを送ることはできない」と話した。
投稿者は、「韓服に着替えて、化粧をして、5人で半日を使った。写真はあの人たちのパソコンの中にある。その状態になって初めて値段が提示される」と訴えた。
雰囲気を壊したくなかった投稿者の母親は、衣装・メイク費用15万ウォンにアルバムと額縁代700万ウォンを加え、計715万ウォンをクレジットカードで決済した。
しかし帰宅後、金額が高すぎると判断した投稿者が構成の変更やキャンセルを求めると、業者側は、「メールで元データを送ったので返金は絶対に不可能だ。元データだけで600万ウォンで、こちらも法人なので規定どおりにしている」と一蹴した。決済からまだ数時間もたっていない時点だった。
その後、投稿者の父親が怒り、韓国消費者院への申し立てや法的対応に言及すると、スタジオ側は突然態度を変えた。業者は、「アルバムと額縁なしで元データだけ受け取る形なら400万ウォンにするか、あるいは元の構成のまま500万ウォンまで合わせる」と提案した。
投稿者は、「正当な価格で透明な料金体系なら、たった一言で200万~300万ウォンもゴムのように動くはずがあるのか」と指摘した。
投稿者は、「良い気持ちで両親を連れて行ったのに、家族全員がつらい気持ちになり、まともに眠ることもできていない。母は自分のせいだと自責している」とし、「低価格の家族写真広告を見て予約する人は、行く前に料金表全体をまずメッセージやメールで送ってもらってほしい」と呼びかけた。
この体験談を見たネットユーザーからは、「こんな詐欺は20年以上前からある。もういい加減だまされるのをやめよう」と残念がる声が出た。別のネットユーザーは、「消費者院へ申告すれば調整してくれる。まず申告するべきだ」と助言した。
引用元記事:https://n.news.naver.com/article/020/0003741270?ntype=RANKING
