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スターバックス、第2四半期営業損失184億ウォン…売上高6%減
スターバックスコリアを運営するSCKカンパニーが、「タンクデー」マーケティングの余波で今年第2四半期に営業損失を計上し、赤字へ転落した。
イーマートが13日に公示した今年第2四半期の業績によると、SCKカンパニーの第2四半期純売上高は7473億ウォンで、前年同期より6.1%減少した。
営業利益は昨年第2四半期の403億ウォンから、今年は184億ウォンの営業損失へ転じた。1年間で営業利益が587億ウォン減少したことになる。
直前の四半期である今年第1四半期の営業利益(293億ウォン)と比較しても、利益は477億ウォン急減した。
SCKカンパニーの業績悪化は、5・18民主化運動記念日前後に実施した「タンクデー」マーケティングをめぐる論争後、消費者の反発が続く中で表れた。
ただし、SCKカンパニーの第2四半期IR資料には、タンクデー論争や不買運動が業績減少の直接的な原因であるとは明記されていない。会社側は第2四半期の業績不振要因として、6月に「サマーフリークエンシー」イベントを実施しなかった点を挙げた。通常、夏季の集客と販売をけん引してきた代表的マーケティングイベントを実施しなかったことが、業績に影響したという。
店舗数はむしろ増えた。SCKカンパニーの第2四半期末の店舗数は2185店で、前年より49店増加した。
上半期累計でSCKカンパニーの純売上高は1兆5651億ウォンと前年より0.5%増えた一方、営業利益は109億ウォンで85.5%急減した。前年上半期の営業利益は754億ウォンだった。
引用元記事:https://n.news.naver.com/article/025/0003544166?ntype=RANKING
