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韓国人「ツバメが店内に巣を作って4羽のヒナが誕生!」→「衛生が心配だ」「縁起が良い」と賛否両論
江陵(カンヌン)のあるマグロ料理店でツバメのヒナ4羽が生まれ、店主が「フンブ一家」のように献身的に世話をしていると話題になっています。
去る17日、江陵市校洞(キョドン)にある「江陵マグロ」を訪ねると、店内のツバメの巣の中でヒナ4羽が親鳥が餌を運んでくるのを首を長くして待っていました。
間もなく親鳥が餌をくわえて店内へ飛び込み、ヒナたちに与えました。
「江陵マグロ」のイ・ジェハク代表(62)によると、ツバメの夫婦が先月、店内に巣を作り卵を産んだとのことです。今月には4つの卵が無事に孵化し、ツバメの夫婦が餌をくわえて店内を出入りする状況が繰り広げられました。
ツバメを追い出すことができなかったイ代表は、店の衛生にさらに気を配りながらツバメ家族の世話をしています。
この話が広まると、ツバメを見に来る客が増え、客たちはツバメが飛び交う光景に「幸せな気運だ」と不思議がっています。
しかし、ツバメ家族のニュースがオンラインSNSなどを通じて広がるにつれて、一部では「ツバメの糞が食べ物に落ちそうだ」「店内に羽が舞いそうだ」など、飲食店での衛生問題を懸念する声も上がりました。
これに対し、イ代表は食事の場の衛生などに問題がないよう、特に気を配っていると明らかにしました。
実際に本紙の取材結果、衛生に関する苦情が寄せられ、最近江陵市が現場点検を行ったことが分かりました。
市関係者は「苦情事項について点検し、状況を把握している」と述べました。
イ代表は「ツバメが幼い命を家の中で産んだのに、それを無視して家の外に追い出すことはできなかった」とし、「ツバメ家族が無事に巣立つまでしっかり世話をし、お客さんと福を分かち合いたい」と語りました。
引用元記事:https://n.news.naver.com/article/654/0000190940
