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韓国人「出口調査で与野党の明暗が分かれた結果に…」→「内乱党は滅びろ!」
第9回地方選挙の出口調査結果で、国民の力が劣勢という結果が出たことで、与野党の明暗が分かれました。
国民の力は、チャン・ドンヒョク常任選対委員長とソン・オンソク共同選対委員長が、ソウル永登浦区中央党本部に設けられた開票状況室で、KBS・MBC・SBSの放送3社が共同で行った出口調査結果を並んで視聴しました。
3社は出口調査の結果、共に民主党が11カ所、国民の力が1カ所で勝利が有力だと報じました。釜山、大邱、全北、江原の4カ所は激戦区に分類されました。
JTBCの予測調査では、共に民主党が全国広域自治体首長(市・道知事)16カ所のうち10カ所で勝利すると示されました。国民の力は1カ所で優勢、5カ所が激戦でした。
与党優勢という予測結果が相次いで出ると、チャン委員長はテレビモニターを見つめたまま沈黙しました。ソン委員長は暗い表情で隣に座ったチョン・ジョムシク共同選対委員長と耳打ちを交わしました。最後の保守結集、大逆転を期待していた国民の力党本部には静寂が漂いました。
同じ時間、チョン・チョンレ常任選挙対策委員長とチョ・スンレ総括選対本部長など共に民主党選対委指導部は、国会議員会館大会議室に設けられた状況室で出口調査結果を見守りました。状況室には歓声と拍手が沸き起こりましたが、チョン委員長は特に反応しませんでした。
今回の結果について、イ・ヨニ共に民主党戦略企画委員長は、「予測調査の結果は、仕事のできるイ・ジェミョン大統領の国政安定を後押しする民意が確認された結果だ」とし、「特に嶺南の4カ所で接戦を繰り広げ、大邱では超僅差の接戦を繰り広げているが、我々は大邱で新しい未来への選択としてキム・ブギョム候補が最終開票で当選することを願っている」と述べました。
全北知事選挙でイ・ウォンテク共に民主党候補とキム・グァンヨン無所属候補が接戦を繰り広げたという出口調査結果については、「全北の民意を謙虚に受け止める」とし、「低い姿勢で全北の民意を汲み取るよう努力する」と語りました。
引用元記事:https://n.news.naver.com/article/586/0000130634
