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韓国人「また同じことの繰り返し…」スターバックス『タンクデー』論争にチョン・ヨンジン副会長が謝罪と話題に
【速報】チョン・ヨンジン、スターバックス「タンクデー」論争に謝罪…「責任を痛感」
スターバックスコリアは、5月10日に実施したプロモーション「タンクデー」が、5・18民主化運動(光州事件)を連想させるという批判を受け、謝罪しました。
スターバックスコリアは13日、「5月10日に実施したプロモーション『タンクデー』に関して、ご不快な思いをされた皆様に深くお詫び申し上げます」と発表しました。
同社は「本プロモーションは、戦車や装甲車を意味する『タンク(TANK)』とは関係なく、タンブラーの『タン(TAN)』と、顧客に感謝の気持ちを伝える『THANK』を組み合わせた造語で、タンブラーを持参して訪問してくださるお客様に感謝の気持ちを伝えるために企画されたものです」と説明しました。
しかし、一部では「タンクデー」という名称が、5・18民主化運動の鎮圧時に投入された戦車を連想させるとして批判の声が上がっていました。
これに対し、新世界グループのチョン・ヨンジン副会長は自身のインスタグラムを通じて「今回のことで不快な思いをされたすべての方々に心からお詫び申し上げます」と謝罪しました。
チョン副会長は「今回のプロモーションは、お客様に感謝の気持ちを伝えるためのイベントでしたが、意図とは異なり、多くの方々に失望と不快感を与えてしまいました。このすべての責任を痛感しています」と述べました。
また、「今後、このようなことが二度と起こらないよう、より一層注意を払い、社会的な責任を果たす企業として、お客様の信頼を回復できるよう最善を尽くします」と付け加えました。
引用元記事:https://n.news.naver.com/article/277/0005764756
