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韓国人「極右に洗脳されるとああいう狂った人間になる」不正選挙を主張するユーチューバー、国民の力議員を「味方」と擁護し物議
ビハインドニュース、イ・ソンデ記者とお届けします。始めましょうか?
<チョン・ハンギルの「ウナギゲイン」>
今、蚕室の開票所に行けば会える人がいますね。まさにチョン・ハンギル氏です。そして、ほぼ毎日出勤スタンプを押している人もいます。チャン・ドンヒョク代表ですが、チョン氏が不正選挙、再選挙、当日投票の手作業開票を主張しており、これにチャン代表が同調すると、チョン氏は「チャン・ドンヒョクは我々の味方だ、よくやっている」と擁護しました。聞いてみましょう。
[チョン・ハンギル/ユーチューバー(YouTube「1waynews ハンギルニュース」/13日)]
「国民の力のチャン・ドンヒョク代表は毎日来ています、マスクをして。全面再選挙を主張しています。我々の味方です。ファン・ギョアン代表も同じスローガンを掲げています。我々の味方です。このスローガンの下、同じ声なら全員我々の味方です。」
ただ、チョン・ハンギル氏の声が大きくなるほど、参政権侵害を批判する主張が埋もれてしまうのではないかという懸念が出ています。
アンカー:当初は現場でチョン・ハンギル氏のような人物は発言できませんでしたよね。しかし、今はあのように不正選挙の主張を平然と行っている状況ですね。
記者:さらに昨日はアメリカ人ですね。不正選挙を主張するアメリカ人、モスタンまで出演し、イ・ジェミョン大統領が合法的に選ばれた人物ではないという主張をまたしました。すぐに聞いてみましょう。
[モス・タン/アメリカ・リバティ大学教授(YouTube「1waynews ハンギルニュース」/昨日)]
「イ・ジェミョンを選んだ人ではないでしょう?(はい、そうです。)国民が投票で選んだ人ではないでしょう?(そうです、不正選挙。)」
[YouTube「1waynews ハンギルニュース」(昨日)]
「モス・タン!モス・タン!モス・タン!」
アンカー:ところで、チョン・ハンギル氏は国民の力を脱党しませんでしたか?その理由がチャン・ドンヒョク代表と路線が異なったからだという分析も出ていたようですが。
記者:その通りです。去る4月でしたね。国民の力がユン・ソクヨル前大統領と距離を置く、いわゆる「絶倫決議文」を採択したことに反発し、脱党を宣言しました。しかし、最近チャン・ドンヒョク代表が率先して不正選挙を主張すると、約2ヶ月で態度を転換したのです。文字通り、再び「ウナギゲイン(チャン・ドンヒョク氏が再び味方になったことを指す造語)」を主張しているわけですが、彼はこう言いました。「チャン・ドンヒョク代表のようにここに来る人は我々の味方であり、反対するなら国民の力の議員であっても敵だ。玉石を分けるべきだ」と指示を出しました。
ちなみに、チャン・ドンヒョク代表は現在、党内の辞任要求にもかかわらず、再選挙カードで踏ん張っているという分析も出ています。しかし、チョン・ハンギル氏のような不正選挙論者や極右勢力が力を与えることが、果たして助けになるのかどうかは、また検討すべきだという分析があります。
引用元記事:https://n.news.naver.com/article/437/0000496309
