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韓国人「家族が性暴行されたという妄想で、出所後に被害者を殺害…30年の実刑」→「計画的犯行なのに妄想で片付けるな!」
▲性暴行資料写真 家族が性暴力の被害に遭ったという妄想に囚われ、出所後に被害者を探し出して残忍に殺害した20代に重刑が言い渡されました。春川地裁原州支部刑事1部のキム・ジヒョン部長判事は本日(16日)、A(27)氏の殺人、特殊住居侵入、特殊傷害、監禁致傷の容疑事件の判決公判で、懲役30年を言い渡しました。公訴事実によると、A氏は今年1月16日午後6時39分頃、原州市太章洞のあるマンションでB(45)氏を殺害しました。A氏はB氏が帰宅していない間に被害者の家に侵入し、母親C(71)氏を暴行、脅迫して監禁した後、帰宅したB氏に凶器を振り回して犯行に及びました。捜査の結果、A氏は過去に性犯罪で懲役5年の実刑を受けている最中、B氏が自分の家族を性暴行したという妄想に陥り、出所後に犯行を決意したことが明らかになりました。A氏は探偵事務所まで利用して被害者の居住地を突き止め、果物配達の宅配業者を装って家に侵入しました。その後、C氏に全治約5週間の傷害を負わせ、約2時間監禁したままB氏が来るのを待ち、犯行に及びました。裁判部は、A氏が犯行を認め、自ら警察に通報した点などは有利な情状として考慮したものの、罪質は非常に重いと判断しました。裁判部は「被告人は被害者に帰責事由があると主張するが、これを認めるに足る資料がないにもかかわらず主張を繰り返し、故人の名誉を毀損し、遺族に深刻な精神的損害を与えた」と指摘しました。さらに「被害者たちが感じたであろう身体的・精神的苦痛は想像しがたく、犯行の手法も非常に残忍で、非難されるべき点が大きい」とし、「様々な検査の結果、被告人は反社会性パーソナリティ障害に該当し、このような傾向は以前の犯罪で処罰された後に悪化したものと見られる」と量刑理由を述べました。また裁判部は「被害者側から許しを得られておらず、被害回復のための努力もなかった上、遺族は厳罰を求めている」と付け加えました。裁判部はA氏の再犯の危険性が高いと見て、検察の位置追跡電子装置装着命令の請求を受け入れ、出所後20年間の装着を命じました。
引用元記事:https://n.news.naver.com/article/055/0001364803
