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韓国人「これがトゥーサムの新しいロゴ?」SNSを騒がせた画像の正体は…→結局「誤解」と判明
「T・ㅆ・ㅁ」を組み合わせたシンボルを巡りオンラインで騒動。会社側は「新ロゴ導入説は誤解…既存のBIを維持」と発表した。
最近、オンラインコミュニティやSNSを中心に、カフェチェーン「トゥーサムプレイス(以下、トゥーサム)」の新しいロゴ導入説が広まり、消費者の間で賛否両論が巻き起こっています。
一部の利用者からは「既存のロゴよりもブランドのアイデンティティが弱まった」という否定的な反応が続き、これに対し会社側は「当該シンボルは新規ロゴではなく、変更計画もない」と明言しました。
業界関係者によると、議論の中心となったシンボルは、「TWO」を意味するアルファベットの「T」と、「SOME」の発音を構成するハングル子音「ㅆ」、「ㅁ」を組み合わせた形です。オンラインではこの画像がトゥーサムプレイスの新しいロゴとして紹介され、急速に拡散されました。
これに対し、コミュニティでは消費者の反応が分かれました。
否定的な意見を出した消費者からは、「説明を聞かないと意味が分からない」「コーヒーブランドというより、伝統的な模様や公共機関のロゴのようだ」「可読性が低い」といった反応が見られました。中には「瓦屋根というより、錠前や漢字のように見える」「最初見た時、トゥーサムとは結びつかなかった」と評価する声もありました。
一方で、「海外ブランドと差別化された韓国的な要素が新鮮だ」「単純なコーヒーカップや豆の絵よりも個性がある」「グローバル市場を考慮した戦略のように見える」という肯定的な意見も少なくありませんでした。既存のカフェブランドがブランド名を直感的に具現化しているのとは異なり、象徴性を強調している点を高く評価する声も上がりました。
しかし、会社側はオンラインで拡散された内容が事実と異なると説明しました。
トゥーサムプレイスの関係者は、「最近議論になったシンボルは、過去のブランド2.0プロジェクトの過程で開発されたデザイン案の一つ」とし、「今年5月に商標登録が行われたことで、新しいブランドロゴが導入されるかのように知られてしまった」と述べました。
業界では、企業が商標権保護のため、様々なデザインを先行的に登録することが少なくないため、今回の騒動も商標登録の事実が知られる過程で発生した誤解と見ています。
トゥーサムの関係者は、「現在使用しているブランドロゴを変更する計画は全くなく、当該シンボルを店舗やブランド運営に適用する計画もありません」とし、「オンラインで誤って拡散されているため、社内ではこれを正すために全社的にコミュニケーションを図っている状況です」と語りました。
引用元記事:https://n.news.naver.com/article/119/0003100440
