本サイトはアフィリエイト広告を利用しています
韓国人「ソウル市長『重大な違法でなければ再選挙はできない』」→「当選したら手のひら返し!」
オ・セフンソウル市長が、チャン・ドンヒョク国民の力代表などが要求している6月3日地方選挙の「再選挙」について、「政治工学的な利害関係は理解できるが、手続き上の瑕疵が当落を左右するほどの重大な違法でなければ再選挙は行えないことになっている」と述べ、否定的な立場を表明した。オ市長は9日に公開された『朝鮮日報』とのインタビューでこのように述べた。オ市長は再選挙要求の原因となった投票用紙不足事態について、「到底ありえないことだ。先日、市民向け談話で『国民が納得できるあらゆる強力な手段を動員して真相を究明すべきだ』と述べた」としつつも、「ただし、ソウル市の行政責任者として談話文以上のことは言えない」と語った。「再選挙」要求については、「ソウル市長の再選挙が再び行われることを望む政治家も一部いるだろう」とし、「政治工学的な利害関係は十分に理解できるが、公職選挙法には、選挙行政手続き上の瑕疵が当落を左右するほどの重大な違法でなければ全面的な再選挙は行えないと厳格に明記されている」と一線を画した。チャン代表はソウルを含む全国規模での再選挙実施を求めている。オ市長は今回の6月3日地方選挙の結果について、「チャン代表が目指す路線は失敗したという意味だ」と主張した。続けて、「現在の国民の力は、中道の荒波に進むのか、それとも強硬な支持層の痒いところにだけ手を届かせる『YouTube政党』に転落するのかの岐路に立たされている」とし、「今や国民の力の議員たちも、今の路線で再来年の総選挙を戦うのかどうか決断すべき時だ」と述べた。チャン代表が辞任すべきだという見方については、「代表の座に最後まで踏みとどまるにせよ、辞任するにせよ、今となってはどのような選択をしても拍手を受けるのは難しいだろう」とし、「だからといって、チャン代表は強硬な支持層を志向する政治路線を今さら変えることもできない」と語った。さらに、「チャン代表が今後、保守政局の変数として作用することは難しいと思う」と付け加えた。
引用元記事:https://n.news.naver.com/article/028/0002808752
