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「袋代250ウォンです」顔に飛んできた鉄製棚…コンビニで酔客が大暴れ
コンビニ店主が客に袋代250ウォンを求め、暴行される事件が発生した。
2日、JTBC「事件班長」によると、忠北清州市のある大学街でコンビニを運営する40代女性A氏は、先月31日午前、60代と推定される客から暴行を受けた。
先立って、コンビニで酒を飲んでいた客は、A氏に「残った食べ物を包んで持っていくために袋をくれ」と求めたが、A氏が袋代として250ウォンを求めると、大暴れした。
彼はA氏に向かって「お前が何だって、何度も二度三度言わせるんだ」「人を面倒にさせやがって、くそ女が言葉を多くさせる」と悪口を言いながら、鉄製棚とコーヒーマシンを投げつけた。
A氏がすぐに携帯電話で警察に通報すると、客は「もう一度でも俺の目に入ったら殺してやる。覚えていろ」と言い、現場を離れた。
客は自宅で警察に逮捕された。彼は当時、酒に酔って眠っていたことが分かった。
A氏は「事件班長」に、客の暴行により腕の靭帯が伸びるなどのけがを負ったとし、「報復が怖くて通報するか悩んだが、もっと大きな事故を起こす可能性もありそうで、勇気を出して通報した」と訴えた。
事件を知ったパク・ジフン弁護士は「客には特殊傷害、特殊暴行が成立しそうだ。映像がすべて撮られている。重い処罰が下されるだろう」と話した。
先立って環境部は2003年、スーパーとコンビニを対象に使い捨てビニール袋および紙ショッピングバッグの無料提供を禁止した。これに違反した場合、資源リサイクル法第41条により300万ウォン以下の過料処分を受けることがある。
引用元記事:https://n.news.naver.com/article/008/0005366487?ntype=RANKING
