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ナムホ、ドローンではなくミサイルで攻撃された
今月4日、ホルムズ海峡でHMMナムホを攻撃した武器はミサイルであることが分かった。政府は攻撃飛行体の残骸鑑識などを通じてこのような結論を下しており、近く結果を公式発表する予定だ。
与党高位関係者は26日、中央日報に「攻撃武器はドローンではなくミサイルと判明し、近く政府次元で発表する」と述べた。攻撃を加えた主体については「イランではない別の主体の犯行と見るのは難しい状況だ。イラン以外に誰がいるのか」と述べた。
最初にナムホ火災が事故ではなく攻撃によるものだという事実が明らかになった時だけでも、イラン製シャヘド136自爆ドローンを名指しする専門家が多かったが、政府は慎重論を維持した。これに先立ち、魏聖洛大統領府国家安保室長は「ドローン攻撃だと断定する根拠は持っていない。ミサイルの可能性もあり、複数の可能性が開かれている」(13日、韓国新聞放送編集人協会招待懇談会)と明らかにしていたが、実際の調査結果、ドローンではなくミサイルと確認されたのだ。
当初、政府がこのように慎重な立場を維持した背景には、攻撃の様相があった。未詳の飛行体が1分間隔でナムホの船尾を打撃したが、2発がほぼ類似した地点に入ったことが確認された。
ナムホを攻撃した飛行体のエンジン残骸を回収した政府は、今月15日にこれを国内へ持ち込み、精密分析に着手した。また、攻撃場面が映った閉鎖回路(CC)TV映像なども確保した。同時に国防部技術分析チームもドバイ現地へ派遣され、ナムホの鑑識調査を進めた。
攻撃の主体がイランであることを証明する「スモーキングガン」を見つけたかは確実ではないが、政府はイランの対艦ミサイルである可能性に重きを置く雰囲気だ。ただし、これとは別に、意図的な攻撃なのか、誤認射撃または戦術的失敗があったのかを確認するのは、依然として難しい状況だという。イランは攻撃の事実自体を否認している。
引用元記事:https://n.news.naver.com/article/025/0003526003?ntype=RANKING

