韓国の反応

白米ご飯まで膵臓に悪い?韓国読者は「結局何を食べればいいんだ」と健康記事に困惑

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「毎日食べる白米ご飯も?」…膵臓の健康を揺さぶるのは食べ物より「食習慣」だった
精製炭水化物中心の食事、血糖・体重管理に負担
膵臓がん5年生存率17.0%…糖尿病・肥満管理が重要
ご飯より量・速度・組み合わせ…野菜・タンパク質と一緒に食べるべき
「まさか毎日食べる白米ご飯も?」

朝は忙しいという理由で、ご飯から急いで数口かき込むことになる。おかずは適当に流し込み、昼は会社近くの中華料理店でジャージャー麺一杯で済ませる日も多い。

一度や二度そう食べたからといって、すぐ病気になるわけではない。問題は、同じ食事が似たような量と速度で毎日繰り返される時だ。体はその時から、ゆっくりと負担を背負い始める。

19日、保健福祉部と中央がん登録本部が発表した2023年国家がん登録統計によると、2019〜2023年に診断された韓国国内の膵臓がんの5年相対生存率は17.0%だった。全がんの5年相対生存率73.7%と比べると差が大きい。

膵臓がんは初期症状がはっきりせず、早期発見が容易ではないがんに挙げられる。このため、普段から危険要因を減らす生活管理がより重要に扱われる。

国家がん情報センターは、膵臓がんの危険要因として、喫煙、肥満、糖尿病、慢性膵炎、家族歴、年齢、飲酒、食事などを提示している。

食べ物一つだけで膵臓がんになると断定することはできない。白米ご飯やジャージャー麺自体を、無条件に危険な食べ物のように見るのも過剰な解釈だ。問題は、そうした食事が繰り返される方式にある。血糖が頻繁に大きく上がり、体重まで増える食習慣が長く続けば、体に負担が積み重なるしかない。

◆白米ご飯より先に見るべきなのは「食べ方」

白米ご飯は韓国の食卓で最もなじみ深い食べ物だ。ご飯一杯そのものを危険な食べ物のように扱う必要はない。見るべきなのは量と速度、そして一緒に食べるおかずだ。

白米ご飯のような精製された炭水化物は、体内で比較的早く消化・吸収される。食後血糖が急速に上がると、それを下げるためにインスリン分泌が増える。こうした食事が繰り返されると、血糖管理には不利に作用し得る。

最近、YouTubeチャンネル「知識の味」に出演したイ・ヨンソク院長も、膵臓の健康に負担を与え得る食習慣として、精製炭水化物と脂っこい食べ物に言及した。毎日食べるご飯も、量と頻度、食事速度によって体が受け止める負担が変わり得るという趣旨だ。

核心は、ご飯を罪人にすることではない。ご飯を多く盛り、早く食べ、野菜やタンパク質なしに炭水化物中心で食事を終える方式が繰り返されているかどうかの方が重要だ。

同じご飯一杯でも、ゆっくり食べ、野菜とタンパク質のおかずを添えれば、食後血糖反応は変わり得る。反対に、朝は白米ご飯を急いで食べ、昼は麺類と甘い飲み物を一緒に摂る食事が続けば、血糖管理はさらに難しくなる。

◆ジャージャー麺一杯より重いのは「繰り返される組み合わせ」

ジャージャー麺も同じだ。一度食べたからといって、膵臓の健康が悪くなる食べ物ではない。問題は、麺、脂っこいソース、塩味、早い食事速度が頻繁に重なる外食パターンだ。

食品医薬品安全処の食品栄養成分DBと外食栄養成分資料によると、ジャージャー麺1人前はおおむね800kcal前後だ。炭水化物とナトリウム含有量が高い方だ。一杯だけでも一食の重さは小さくない。

そこに酢豚、揚げ餃子、炭酸飲料まで付けば、食事ははるかに重くなる。炭水化物と脂肪、ナトリウム、糖類が一食に集中する。食後に妙に眠くなったり、胃がもたれたりすると感じる人もいる。

こうした食事が続くと、体重増加と血糖管理に不利に作用し得る。肥満と糖尿病は膵臓がんの危険要因ともつながっている。だから単に「何を食べたのか」より、「どれほど頻繁に、どんな組み合わせで食べたのか」を見るべきだ。

外食をやめる必要はない。麺を少し残し、甘い飲み物の代わりに水を選び、揚げ物類を添えた日には次の食事を軽めに調整する程度でも、負担は減らせる。

◆野菜を先につまむ習慣が食卓を変える

専門家たちが言う食事管理は、極端な節食とは違う。白米ご飯を完全に断ったり、麺類を一生食べるなという意味ではない。

膵臓と血糖管理に役立つ食事は、意外に単純だ。ご飯の量を少し減らし、野菜とタンパク質を先に食べ、汁物と甘い飲み物を減らす方式だ。白米ご飯だけを食べていた食卓に、雑穀や玄米を一部混ぜるのも方法になり得る。

キンパを食べるとしても、ご飯をぎっしり詰めた形より、野菜と卵、鶏むね肉、豆腐などタンパク質の比重を高めた形の方がよい。結局、一食の差は「ご飯を食べるか食べないか」より、何と一緒に、どれほど早く、どれほど頻繁に食べるかで分かれる。

もちろん、すべての人に同じ食事が合うわけではない。糖尿病がある人や消化器疾患がある人は、個人の状態によって食事調整の方法が変わり得る。こういう時は、病院診療や栄養相談を通じて、自分に合った食事量を決めるのが安全だ。

ある大学病院の消化器内科専門医は「膵臓は異常信号が遅れて現れる臓器であるだけに、普段の血糖と体重管理が重要だ」とし、「特定の食べ物を極端に断つより、精製炭水化物と脂っこい食べ物の頻度を減らし、野菜とタンパク質を一緒に食べる食事パターンに変えることが現実的な方法だ」と話した。

引用元記事:https://n.news.naver.com/article/022/0004129087

白米ご飯が膵臓がんの原因なら、一生、白米ご飯だけを大きな茶碗に山盛りで召し上がっていた田舎のお年寄りたちは、みんな膵臓がんで亡くなっていなければならないだろう。辛くてしょっぱいおかずに白米ご飯だけ食べても長生きばかりして、パンだけ食べて暮らす人たちよりはるかに健康だったよ
白米ご飯は、それでも穀物の状態で調理したものだからまだまし。本当の精製炭水化物は、小麦を細かい粒子に挽いて加工したパンだ。なのに、しきりにご飯が問題だと言うのは間違っている。菓子、パン、糖分が多く入った飲み物の方がはるかに問題。
日本の長寿村の120歳のおばあさんも一生白米だけ召し上がっていたのに。日本は無条件に白米
米飯が精製炭水化物なら、精製炭水化物ではないものは何なんだ
社員食堂のご飯がひどいーー 野菜もないし。加工肉ばかり
野菜・タンパク質・炭水化物の順で、バランスよく摂取、食べすぎないこと、ゆっくり噛むこと、どこかに飢えている人たちがいることを心に留め、感謝の気持ちを持つこと
まんべんなく適量が最高じゃないかな…
ご飯を食べてこそ、いろいろなおかずも食べて、栄養分もまんべんなく摂れるでしょう。五大栄養素の一つである炭水化物、ご飯は私たちの体のエネルギーとして使われます
ご飯だけ食べる人がいるのか?
白米ご飯は毎日一食以上食べてこそ、各種の病気に強くなり免疫力がつく。膵臓がんも白米ご飯を食べれば治る。その理由は、親たちが米飯を食べて生きてきたからで、その子孫たちもご飯を食べてこそ特効だ。親たちが好んで食べていた食べ物が何かを探し出してこそ長生きする
タンパク質、脂肪、炭水化物、ビタミン、無機質、食物繊維、水、この7つのバランスの取れた食事が正解。
小麦と米は、神が人類に与えた最高の贈り物
いったい!何を食べて生きろと言うんだ
何でもおいしく食べて、適度に運動して暮らせ。ストレスが一番よくない…。内乱首魁ユン石と嫁ジャクソンゴニ、その内乱残党たちのせいで3年余りストレスを受けたことを考えると、恐ろしい。

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