本サイトはアフィリエイト広告を利用しています
BTS、韓国語歌詞をあまり使わない?…“本当の理由は別にある”
米ビルボード「HOT100」1位、ビルボード200で3週連続1位、日本ゴールドディスク「トリプル・プラチナ」(アルバム累計出荷75万枚以上)認定獲得、韓国歌手最大規模のワールドツアー完売行進――先月20日、3年9か月の空白期間を破ってカムバックしたBTSが打ち立てた記録だ。BTSのカムバックアルバム「アリラン」制作全般を総括したキム・ヒョンジョン ビッグヒットミュージック副代表(VP)に最近、ソウル・HYBE龍山社屋で裏話を聞いた。
2012年にSTARSHIPエンターテインメントで音盤制作企画の仕事を始めたキム副代表は、ソニーミュージックパブリッシング・HYBEを経て、2023年には米コロムビア・レコードに韓国出身初の米メジャーレコード会社役員として入社した。その後昨年7月にビッグヒットミュージックへ復帰し、「2025 ビルボード・ウーマン・イン・ミュージック」にも選定された。先月公開されたNetflixドキュメンタリー「BTS: The Return」にも出演し、ファンに顔を知られた。
Q:米国から再び戻った理由は。
A:パン・シヒョクHYBE議長とメンバーたちの提案で再合流することになった。
Q:自身の役割は。
A:BTSの音楽からブランド管理まで多様なプロジェクトを総括している。BTSはメンバーたちが音楽やアルバムへの考えが明確なので、私は別の観点を提案しようと努力している。
Q:今回のアルバム準備で大変だった点は。
A:久しぶりにファンの前に立つメンバーたちの負担感が大きかった。
Q:解散説も出た。
A:メンバーたちが聞いたらかなりあきれると思う。それほど絆は強い。
今回のBTSアルバムの大枠は、昨年夏に米ロサンゼルスで行われた「ソングライティングセッション」で固まった。約2か月間、作曲家たちとメンバーが一堂に会し、曲を書いて検討する過程を経た。
Q:どの程度の規模だったか。
A:メンバーたちが参加したのは昨年7~8月の2か月ほど。参加人数はプロデューサーまで含め100人を超える。短くて2日、長ければ1~2週間滞在して作業した。
Q:韓国語歌詞が少なすぎるという批判もある。
A:一生懸命作った曲をより多くの人に聴いてもらうためだ。英語歌詞ではない曲は、海外の放送局やラジオ局で好まれない場合がかなりあった。初期に海外ARMYたちがラジオ局へ花束を送り、どうか曲を流してほしいとお願いした事例はよく知られている。
放送局も韓国語を差別するというより、リスナーによりなじみのある言語を好むしかなかったのだと思う。一方で音楽的に英語がよく合う場合もあった。例えばタイトル曲「SWIM」も、会社・メンバー・プロデューサーたちと悩んだが、「泳げ」「泳いで」など韓国語表現では曲の持つ雰囲気と合わなかった。
BTSはカムバック後、すでに韓国内だけで4回(光化門公演含む)、日本で2回のコンサートを開いた。25日からは北米ツアーを開始した。
Q:以前に比べ群舞が減った。
A:新譜収録曲は以前より各曲の個性が明確で感情線も多様だ。それに合わせつつ、メンバー各自の表現力を生かす方向でアプローチした。
Q:メンバーの変わったスタイリングも話題だ。
A:ジミンの長髪は本人のアイデアだ。
Q:今回のツアー名場面の一つが“アリラン大合唱”だった。
A:今回のツアーを象徴する場面の一つだった。高陽に続き、日本東京ドームでも11万人余りの観客が一緒にアリランを歌った。メンバーたちも印象的だったと言っていた。
引用元記事:https://n.news.naver.com/article/025/0003518956?ntype=RANKING





