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「行方不明の女子中学生を見つけたら…」
30代男性宅ロフトで20代女性遺体
京畿道・義王市のあるオフィステルで、行方不明になっていた15歳少女を捜していた警察が、同じ空間で20代女性の遺体を発見した事件が再び注目されている。
18日に放送されたSBS『それが知りたい』は、いわゆる「義王オフィステル事件」を取り上げ、当時の捜査過程と疑惑を集中的に扱った。
事件は昨年5月にさかのぼる。当時、警察には15歳少女が行方不明になったとの届け出が入った。調査の結果、少女は届け出前夜に30代男性と接触していたことが確認され、警察はその男性の住居を特定し捜索に乗り出した。
現場に到着した警察は少女を無事発見した。しかし室内を捜索していたところ、ロフト空間で別の遺体を見つけた。
亡くなっていたのは20代女性で、すでに行方不明届が出されていた人物だった。発見当時、顔にはビニールがかぶせられ、ガスボンベにつながったホースでガスを吸入したと推定された。
捜査の結果、この男性はオープンチャットを通じ、一緒に極端な選択をする相手を募集しており、その過程で被害女性と接触したと把握された。女性は死亡前まで約8日間、男性のオフィステルに滞在していたことが確認された。
特に女性の失踪届が出されていた状況だったにもかかわらず、男性はそれを知りながら特別な措置を取らなかったと調べられた。
その後、女性死亡後にも別の被害者である15歳少女を家へ呼び入れていた事実が判明し、疑惑がさらに大きくなった。
現場では性的目的を疑わせる状況も確認された。関連物品が見つかり、未成年者に不適切な発言をした事実も捜査過程で明らかになった。
遺族はこの男性を、だまして依頼させた殺人と自殺ほう助の疑いで告訴した。
警察は当初、依頼殺人容疑を適用して緊急逮捕したが、直接的な殺害介入の有無について追加調査が必要と判断し、自殺ほう助容疑で逮捕状を申請した。
裁判所はこれを認め、男性を拘束した。その後の裁判で1審は懲役3年・保護観察2年を言い渡し、2審では懲役4年にやや増刑された。
ただし遺族側は量刑が軽すぎるとして無念さを訴えている。法曹界では、この事件をきっかけに同伴自殺や誘引行為への処罰規定を補完すべきだとの指摘が続いている。
https://n.news.naver.com/article/081/0003636842?ntype=RANKING
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