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慶州の古墳に登って滑り台遊びした5歳児…
「周囲に親もいなかった」と騒然
慶尚北道慶州市の古墳で、まるで滑り台で遊ぶような子どもの姿が確認され、議論になっている。
16日、JTBC『事件班長』によると、前日、慶州市の歴史遺跡地区で5歳とみられる男児が古墳に登り、滑り台のように滑り降りた。
公開された映像では、子どもは手足を使って急な古墳の頂上まで登った後、尻をつけて下まで滑り降りた。この行動は何度も繰り返された。
その古墳の近くには、立ち入りと毀損を禁じる警告文が設置されていた。
映像を提供した市民A氏は「当時、子どもの周囲に制止する保護者は見当たらなかった」とし、「近くにいた市民が止めて古墳から降ろした」と話した。
A氏によると、子どもの行動で古墳の芝の一部が損傷したという。子どもの国籍は明らかにされていない。
A氏は「みんなが警戒心を持ち、文化財がきちんと管理されてほしいと思って情報提供した」と語った。
国家指定文化財である古墳を損壊した場合、文化遺産法により5年以下の懲役または5000万ウォン以下の罰金刑に処される可能性がある。軽微な場合は過料処分となる。
引用元記事:https://n.news.naver.com/article/025/0003516917?ntype=RANKING
