本サイトはアフィリエイト広告を利用しています
少女像にキスし「韓国は米国の属国」とまで発言…米ユーチューバーのジョニー・ソマリに一審で懲役6か月
「平和の少女像」にキスをするなど奇行を繰り返してきたアメリカ人ユーチューバーのジョニー・ソマリが、一審で実刑を言い渡され法廷で拘束された。
15日、ソウル西部地裁刑事1単独のパク・ジウォン部長判事は、業務妨害や性暴力処罰特別法上の虚偽映像物頒布などの罪に問われたソマリに、懲役6か月と拘留20日を言い渡し、児童・青少年および障害者関連機関への5年間の就業制限も命じた。
ソマリは2024年10月、麻浦区のあるコンビニで音楽を大音量で流し、カップラーメンのスープをテーブルにこぼすなどして業務を妨害した疑いが持たれている。
さらに、バスや地下鉄、ロッテワールドなどで騒ぎを起こしたり、男女の顔を合成したわいせつな映像をオンラインで配信した疑いなどもある。
ソマリは昨年3月の初公判当時、ドナルド・トランプ米大統領の支持者たちが使う赤い「MAGA(Make America Great Again)」帽子をかぶったまま法廷に入ろうとして制止される場面もあった。
当時ソマリは、その帽子をかぶった理由を問われると、「自分がアメリカ市民だからだ。そして韓国はアメリカの属国だ」と発言し、物議を広げた。
また昨年7月には、自身のSNSのライブ配信で日本の旭日旗を持ち、「日本が韓国を再び占領すべきだ」と主張して非難を浴びたこともある。
引用元記事:https://n.news.naver.com/article/081/0003635526?ntype=RANKING
