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「実は中国製」 57億ウォン規模の“○○○”を国産と偽装…ついに摘発
中国製のフランジ半製品を輸入後、国産と偽装して大規模に流通させた外国人投資法人の一味が税関に摘発された。
30日、ソウル本部税関は外国人投資法人代表A(40)とB(41)を対外貿易法違反の疑いでそれぞれ在宅送致したと明らかにした。彼らは中国製フランジを国産と偽って流通させた疑いがある。
彼らが数年間にわたり偽装して流通させたフランジは約57億ウォンに達する。フランジは石油化学、造船、発電設備などで配管同士を接続する重要資材だ。
特に高圧・高温設備に使用される場合、品質によっては溶接部の亀裂など重大な安全問題を引き起こす可能性があり、業界では価格が高くても規格が厳格な国産品が好まれる。
調査の結果、彼らは価格競争力確保と取引先の国産要求に応えるため共謀して犯行を行ったことが分かった。
Aが中国製半製品を輸入してBに渡すと、Bは国内で最低限の加工のみ行い、原産地変更基準を満たさないまま国産と偽装した。Aはこれを取引先に納品していた。
税関は今回の摘発を受け、原産地偽装などKブランドの信頼を損なう行為の監視を強化する方針だ。
税関関係者は「産業・消防安全に関わる物品の違法流通は国家の安全網を脅かす重大犯罪」とし、「厳正な法執行で国民の安全と財産を守る」と述べた。
引用元記事:https://n.news.naver.com/article/081/0003630668?ntype=RANKING
