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韓国人「米国とイランが対話へ」とのニュースに…「トランプの言うことはもう信じられない」と不信感爆発
【アンカー】米国とイランが中東戦争勃発から1ヶ月で、終戦に向けた対話に乗り出す見込みです。ドイツの外務大臣は、両国が間もなくパキスタンで会談を行うと明らかにしました。交渉に向けた動きにもかかわらず、順調にはいかないだろうという見通しから、原油価格は急騰し、ニューヨーク株式市場は急落しました。
イ・ソンファ記者です。
【記者】ドイツの外務大臣が、米国とイラン双方の直接交渉の可能性を公式に示しました。これまで水面下で行われていた間接的な接触を超え、近いうちにパキスタンで実質的な会談が開催される準備が整ったと説明しています。
[ヨハン・バーデプール/ドイツ外務大臣:「我々は、イラン政権が今、米国と真剣な交渉に臨むのが賢明だと考えます。実際に、真剣な会談が間もなく開かれる兆候があります。」]
これに先立ち、仲介役を自任したパキスタンの外務大臣も、自国で両国の間接的な対話が進行中であることを確認していました。
戦争後、両国が初めて顔を合わせるという期待感が高まる中、米国は地上軍投入なしでの終戦の可能性も示唆しました。
[マルコ・ルビオ/米国国務長官:「適切な時期に、数ヶ月ではなく数週間で終わると予想しています。そして、地上軍の投入なしでもこれらの目標を達成できます。」]
しかし、このような交渉の動きにもかかわらず、戦争長期化に対する恐怖はむしろ拡大しています。
不安心理が市場を襲い、国際原油価格はまさに乱高下しました。
ブレント原油は前日比4.2%高の1バレルあたり112.57ドルを記録し、WTI原油も5.5%急騰して100ドル台に迫りました。
エネルギー専門家たちは、戦争が今年の6月末まで続けば、原油価格が1バレルあたり200ドルまで高騰する可能性があるという暗い見通しを示しています。
供給不安と高油価の直撃を受けたニューヨーク株式市場の主要3指数は、2日連続で一斉に急落して取引を終えました。
[映像編集 イ・フィソ]
引用元記事:https://n.news.naver.com/article/437/0000484969
