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韓国人「李在明大統領の戦時作戦統制権回復推進発言、なぜ『無責任な扇動』なのか?」国民の力党の批判に反発
李在明大統領が軍首脳部との会談で「自主国防」と「戦時作戦統制権回復推進」の意思を表明したことに対し、国民の力党は「無責任な扇動」だと強く批判しました。
国民の力党のパク・ソンフン首席報道官は28日の論評で、「李大統領の『自主国防』と『戦時作戦統制権回復の早期推進』発言は、表向きは主権意識と安保自立を強調しているように見えるが、国家安保の根幹を揺るがす無責任な扇動であり、現実認識が欠如した政治的発想だ」と批判しました。
さらに、「より深刻なのは、韓米同盟に対する歪んだ視線だ」とし、「『過度な依存は禁物』という発言は、同盟を不信の対象に追い込む危険なフレームであり、現在の朝鮮半島の安保現実ではあまりにも安易なアプローチだ。北朝鮮の核・ミサイル高度化が現実化した状況で、韓米連合防衛体制は選択ではなく必須だ」と主張しました。
また、「戦時作戦統制権の回復は単純な意思の問題ではない。スローガンで押し通せる事案でもない」とし、「準備不足の返還、性急な自主国防論は現実を無視した安保ポピュリズムだ。安保空白の被害はそのまま国民に返ってくるだけだ」と指摘しました。
パク首席報道官は、「自主国防は確かに重要な目標だ」としながらも、「それは同盟を弱体化させる方式ではなく、同盟を基盤に漸進的に能力を強化していく過程でなければならない。同盟を揺るがしながら『自主』を叫ぶなど、準備のない独自の路線は自立ではなく孤立への近道だ」と強調しました。
一方、李大統領は前日、国防部で開かれた全軍主要指揮官会議に出席し、「急変する安保環境に対応するには自主国防が必須だ」とし、「鉄壁の韓米同盟こそ朝鮮半島の平和と安定に不可欠な要素であることは間違いない。しかし、過度な依存は禁物だ」と述べました。
そして、「戦時作戦統制権の回復は速やかに推進されるだろう」とし、「皆さんも共に努力してほしい」と指示しました。
引用元記事:https://n.news.naver.com/article/586/0000125489
解放、建国、建軍80年。
先進国の仲間入りをした主権国家で、戦争勃発時に作戦権を外国軍に一任する。これって実話?
正直、我が国のとてつもない高給取りの軍首脳部が無能だから作戦権を回避しているだけでしょ。めちゃくちゃ高い年俸をもらって、あらゆる待遇を受けているのに、それに相応する力量がないんだよ。
いつまでアメリカに作戦権を依存するつもりだ?
クソみたいな将軍どもは全員クビにしろ。
内乱党は黙ってろ、この野郎!
実際、盧武鉉(ノ・ムヒョン)が戦時作戦統制権を取り戻したが、その後、赤い党(保守党)が政権を握ると、自ら自主国防を放棄し、アメリカに返上した。
必ず取り戻さなければならない。自分の国を守るのに、アメリカに聞いてから銃を撃ち、アメリカに聞いてから反撃するのか?
ウクライナ戦争もそうだし、今回のイランの件もそうだけど、アメリカが絶対守ってくれないってことを感じないのか?
