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「なぜ買わなかったのか」
銀価格が史上最高値更新、今年だけで40%上昇
銀価格が史上初めて1オンス=100ドルを突破した。投資家の買いが殺到する中、専門家らは急騰が過熱しており、近く大きな調整が来る可能性があると見ている。
23日(現地時間)、ロイター通信によると、銀の現物価格は米東部時間基準で前日比5%上昇し、1オンス=100.94ドルで取引された。銀価格が100ドルを超えたのは史上初だ。
銀価格は昨年だけで147%急騰し、1983年以降で最大の年間上昇率を記録した。今年に入っても40%上昇している。
銀は金より安価なため、少額投資家に好まれる資産だ。金価格が1オンス=4988ドルと史上最高値を更新する中、銀も連動して上昇した。産業用途の需要増加に加え、慢性的な供給不足が価格を押し上げている。
金1オンスを買うのに必要な銀は50オンスで、14年ぶりの低水準だ。昨年4月は105オンス必要だった。銀が相対的に大きく値上がりしたことを意味する。
金価格も上昇を続け、1オンス=5000ドル突破が目前だ。金の現物価格はこの日、取引中に4988.17ドルまで上昇した。金は2024年に27%、2025年に65%上昇し、今年も上昇基調だ。
ただし、急騰した分、近く調整が入るとの見方も出ている。
BNPパリバのデイビッド・ウィルソン上級商品戦略家は「昨年11月末以降、投資家主導のラリーが過熱しており、近く利益確定売りが出る可能性が高い」と述べた。
バンク・オブ・アメリカのマイケル・ウィドマー戦略家は、銀の適正価格を1オンス=60ドル程度と見ている。太陽光パネルメーカーの需要が昨年ピークに達した可能性があり、高値が産業需要を抑える恐れがあるためだ。
引用元記事:https://n.news.naver.com/article/081/0003611352?ntype=RANKING
