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「生徒がくれた」殺虫剤をかけたミカンを食べた教師、10日間出勤できず
学校側「加害の意図なかった」…労組「全面再調査を」
大邱(テグ)のある高校で、女子生徒が殺虫剤を吹きかけたミカンを教師に渡していた事件が、後になって明らかになった。
大邱教員労組によると、先月19日、この学校に通うAさんが授業後に特定の教科の教師に、蚊よけスプレーの一種「エフキラ」を吹きかけたミカンを渡した。
教師はAさんが差し出したミカンを何の疑いもなく食べ、その後、他の生徒を通じてミカンに殺虫剤がかかっていたことを知った。強いショックを受けた教師はすぐに教員権侵害による公式休暇を申請し、約10日間出勤しなかった。
殺虫剤の一種であるエフキラにはピレスロイド系化学物質など人体に有害な成分が含まれており、容器にも「食品に触れたり吸入・摂取すると有害」との注意書きがある。
学校側は「Aさんに加害の意図はなかった」とし、「生徒にも教師にも被害がない方向で円満に解決したい」と述べた。
学校は16日に保護委員会を開き、「教師に被害があり、生徒は教員権を侵害した」と結論づけた。
生徒が殺虫剤を吹きかけた経緯や故意性などを中心に審議した結果、明確な加害の意図はなかったと判断したという。しかし教員労組はこの判断を納得できないとして、全面再調査を求めた。
教員労組は「教師の生命と身体を直接脅かした深刻な教員権侵害事件なのに、『明確な加害意図がなかった』という判断は、現場の誰も納得できない決定であり、事件の本質を矮小化した危険な判断だ」と批判。
さらに「教育当局は教育活動保護委員会の『加害意図』判断基準を全面的に見直し、この事件を再調査すべきだ」と要求した。
また「教師への身体的加害行為は刑事告発と職権調査を義務化して厳正に処理し、再発防止のために教師の安全保護マニュアルを強化し、現場教師の意見を制度改善に反映させるべきだ」と強調した。
ソ・モセ大邱教員労組副委員長は「今回の事件は、教師の教室がもはや安全ではないという現実を示す警鐘だ」「教師が不安に震えながら授業する学校では、生徒の学びも健全であるはずがない」と述べた。
引用元記事:https://n.news.naver.com/article/666/0000086653?ntype=RANKING
親は何してる?こういう時こそ立ち上がるべきだろ。サイコパス気質が明らかなのに、そんな子を自分の子の友達として同じ学校に通わせるなんて無理。私なら怖くて学校に行かせられない。
