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三豊百貨店の「悪魔の微笑み」を思い出す…日本の強震で出た衝撃投稿を見ると
日本の熊本県でマグニチュード7.1の強震が発生する中、被害現場で物を盗むことができるという内容のSNS投稿が上がり、批判を受けている。
29日、X、旧ツイッターなど日本のSNSには、スーパーの内部と見られる映像と共に「今なら思い切り盗めるからいい」という投稿が上がった。アカウント紹介によると、投稿者は高校2年生の生徒と見られるが、身元は明確には確認されていない状態だ。
該当投稿が広く拡散すると、ネットユーザーたちは「被害者と家族の気持ちを考えろ」「冗談でも言ってはいけない言葉」「災害状況を犯罪の機会と考えるなんて人間以下だ」といった反応を見せた。該当投稿が犯罪をあおったり、模倣心理を刺激したりする可能性があるという指摘も出た。
実際、2016年に熊本で地震が発生した当時、現地警察は地震発生から約3週間後の5月6日までに、空き巣など地震に関連した窃盗被害の通報が40件寄せられたと明らかにした。
韓国国内のネットユーザーたちは、該当投稿をめぐり、1995年の三豊百貨店崩壊事故当時、被害者たちが着ていた服を略奪していったある女性の写真を指す「悪魔の微笑み」を思い出したりもした。
2021年、SBS「尻尾に尻尾をつなぐその日の話2」に出演した当時の瑞草警察署担当刑事は、三豊百貨店事件の現場で窃盗により立件された人が約400人ほどだったと伝えた。
一方、日本政府によると、29日午前8時30分基準で、地震関連の死者は13人に達することが分かった。
引用元記事:https://n.news.naver.com/article/025/0003541178?ntype=RANKING


