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「ワールドカップを掲げたあの美女は誰?」スペイン優勝にスペイン王太女姉妹にも関心集中
スペインが2026 FIFAワールドカップで優勝を果たした中、スペイン国王一家が決勝戦を現地で観戦し、注目を集めている。
20日、フジニュースネットワーク(FNN)によると、フェリペ6世国王とレティシア王妃、レオノール王太女(20)、ソフィア王女(19)は19日、米ニュージャージーで開かれた決勝戦に出席し、スペイン代表チームを応援した。4人が一緒に海外公式日程に出たのは今回が初めてで、王位継承順位1位のレオノール王太女と国王が別々の航空便で移動するなど、安全措置も同時に行われた。特に今回の決勝戦では、これまでメディアにあまり登場してこなかったレオノール王太女が前面に登場し、新しい世代の誕生を告げたとの評価も受けている。
国王一家はスペインの象徴色である「赤色」を強調した服装で競技場に登場し、視線を集めた。フェリペ国王は赤いネクタイを、レティシア王妃は赤いワンピースを着用し、二人の王女も赤をポイントにした衣装で代表チームを象徴的に応援した。試合後の表彰式では、国王一家が選手団と共にステージに上がり、優勝トロフィーを掲げて喜びを分かち合う姿が演出された。スペインメディアはこれについて、「国民と共にする現代的王室の象徴」とし、「君主制の未来へ向けた新たな章を開く場面」と評価した。
一方、決勝戦のVIP席にはペドロ・サンチェス首相も出席し、ドナルド・トランプ米大統領夫妻、ジャンニ・インファンティーノFIFA会長、スペイン国王夫妻らと共に試合を見守った。試合前、サンチェス首相とトランプ大統領が短くあいさつを交わす場面も捉えられたが、双方は簡単なあいさつだけを交わしたと伝えられている。これに先立ち、トランプ大統領は、スペインがイラン空襲当時に米軍の基地使用を許可しなかった点などを問題視し、「ひどいパートナー」と批判し、貿易停止の可能性まで言及したことがあり、両国関係の緊張も続いている。
引用元記事:https://n.news.naver.com/article/021/0002805741?ntype=RANKING
