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韓国人「やっぱり中国…驚きもしない」中国で再生数稼ぎのフェイク動画が横行、当局が厳しく取り締まり
中国で再生数を増やして金儲けをしようと、刺激的な「偽動画」を制作・流布したインターネット配信者たちが当局に大量に摘発された。これを受け、中国版TikTokと呼ばれる現地最大のショート動画プラットフォーム「Douyin(抖音)」は、社会的な物議を醸した数十万のアカウントを閉鎖し、強力な規制に乗り出した。
5日、台湾TVBSによると、最近中国のオンライン上で視聴者を確保するために動画を操作したり、低俗なコンテンツを制作したりする事例が急増している。低品質・操作されたコンテンツが横行する中、プラットフォーム側も強硬な対応に乗り出した。Douyinは今年に入ってからだけでも、違法行為を行ったライブ配信チャンネル34万件を強制的に遮断し、有害アカウント4万3000件を永久停止するなど、大規模な「浄化作業」に着手した。
少し前には、刺激的なフェイク動画1本で現地の世論がひっくり返る事件が発生した。湖南省で撮影されたこの動画には、若い女性2人が大きな鉄製の檻に閉じ込められ、路上に引きずり出される場面が映っていた。動画の投稿者は、この女性たちが不倫を犯して摘発され、過去の刑罰の一種である「沈猪籠」(姦通した者を豚小屋に閉じ込めて水に沈める死刑方法)を受けていると主張した。
しかし、警察の調査の結果、当該動画は視聴者の関心を引くために事前に共謀した演出劇であることが判明した。中国公安は、虚偽の事実を流布して社会的不安を助長した疑いで、動画の企画者を含む8人を逮捕した。このうち主犯は刑事拘留処分を受け、他の加担者も行政拘留された。
視聴者から寄付金をだまし取るために、加虐的な自傷行為の配信を繰り返していた者たちも公安当局に捕まった。摘発された配信者5人は、身体に危害を加える形で配信し、露骨に寄付を誘導していたことが調査で分かった。自作自演で大衆を騙そうとして摘発された事例はこれだけではない。安徽省のある配信者は、「酒場で喧嘩を仲裁していて怪我をした」と血を流す動画を投稿したが、警察が通報内容と現場を確認した結果、再生数を狙った自作自演の脅迫劇であることが明らかになった。
引用元記事:https://n.news.naver.com/article/081/0003659186
