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韓国人「コーヒーを飲むため水上バイクで海水浴場に侵入した男、60万ウォンの罰金に」→「たった60万ウォン?安すぎる!」
水上レジャー活動禁止区域である釜山(プサン)水営区(スヨング)広安里(クァンアンリ)海水浴場に侵入した水上バイク。
コーヒーを飲むために釜山広安里海水浴場で水上バイクを運転し、砂浜まで乗り入れた男性が海洋警察に摘発された。
釜山海洋警察署は7日、広安里海水浴場の水上レジャー活動禁止区域で水上バイクに乗っていた疑い(水上レジャー安全法違反)で、40代の男性A氏に過料を徴収する方針だと明らかにした。
海洋警察によると、A氏は同日午後2時50分頃、水上レジャー活動禁止区域である釜山水営区広安里海水浴場で水上バイクを運転した疑いが持たれている。
これに先立ち、広安里海水浴場の西側の砂浜に水上バイクが係留されており、人が見当たらないという通報が海洋警察に寄せられた。
海洋警察は陸上と海上から待機し、A氏ら2人が水上バイクに乗って移動するところを停止させ、検問を行った。
A氏は海洋警察に対し、「広安里海水浴場近くのカフェでコーヒーを飲み、トイレを利用するために水上バイクを運転した」と供述したと伝えられている。
現行の水上レジャー安全法上、広安里海水浴場は年間を通じて海岸線から200m以内の水域での動力水上レジャー機器の活動を禁止している。これに違反した場合、過料60万ウォンが課されると規定されている。
引用元記事:https://n.news.naver.com/article/021/0002803034
