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韓国人「KOSPIが7,500ポイント回復、サムスン電子も急騰」→「株価が上がるのはおかしい」
「反発」KOSPIが7,500ポイント回復…サムスン電子も急騰
KOSPIは7,140ポイントまで暴落…その後上昇に転じ7,500ポイントを回復
これに先立ち、取引開始直後には2営業日連続で売りサイドカーが発動
【アンカー】
暴落傾向を見せ、2営業日連続で売りサイドカーが発動されたKOSPIが、反発に成功し7,500ポイント台で取引されています。下落して始まったサムスン電子も、労使交渉への期待などから同様に上昇に転じました。
取材記者と繋いで詳しく聞いてみましょう。ユン・テイン記者、KOSPIは上昇に転じたそうですね?
【記者】
はい、本日0.67%下落した7,443ポイントで始まったKOSPIは、現在では下げ幅を戻し7,636ポイントまで上昇するなど、7,500ポイント台で取引されています。
これに先立ち、KOSPIは取引開始直後に指数下落幅が大きく拡大し、7,140ポイント台まで落ち込む場面もありました。
このような暴落傾向により、取引開始から20分も経たないうちに、2営業日連続で5分間プログラム売買を一時停止する売りサイドカーが発動される事態となりました。
弱含みで始まったサムスン電子は一時3%ほど下落しましたが、中央労働委員会で始まった労使交渉への期待感や、裁判所によるストライキ禁止仮処分の一部認容などにより上昇に転じ、一時6%以上値上がりしました。同様に弱含みだったSKハイニックスも上昇に転じています。
KOSPI市場では個人と機関投資家が純買い越しで指数を押し上げており、外国人は純売り越しとなっています。
一方、KOSDAQは0.64%下落した1,122ポイントで始まった後、さらに下げ幅を拡大しており、個人と機関投資家が純売り越しとなっています。
【アンカー】
ウォン・ドル為替レートの状況はどうですか?
【記者】
はい、今日のソウル外国為替市場ではウォン・ドル為替レートは1,501.2ウォンで始まりました。
現在、為替レートは1,500ウォン台半ばで取引が続いています。
国際原油価格は、トランプ政権がイラン攻撃を再開する可能性が高まり、上昇傾向にあります。
ブレント原油は1バレルあたり111ドル台で取引されており、米国産WTI原油も1バレルあたり103ドル台で取引されています。
主要6カ国通貨と比較したドルの価値を示すドルインデックスも99.35と、上昇幅を拡大する傾向にあります。
経済部からYTNのユン・テインがお伝えしました。
引用元記事:https://n.news.naver.com/article/052/0002354439
