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韓国人「仁川のバラバラ遺体事件、SNSでデマが拡散し警察も困惑」
去る10日、仁川の再資源化センターで発見された遺体の身元特定が難航する中、SNS上で推測性の噂が拡散している。警察関係者は「事実関係を確認し、判断している」と述べた。
15日、SNSによると、13日にとあるネットユーザーが「記事のコメントで誰かが書いているのを見た」とし、「子供の名前は〇〇で、大型スーパーの店舗に勤務する女性が子供の足を切断したという内容だった」というSNS投稿を掲載した。このユーザーは「その時は何気なく読み飛ばしたが、後で記事をいくら探しても見つからなかったので諦めた」と付け加えた。
また別のネットユーザーがキャプチャした該当コメントには、「〇〇という名前の、女の子のように可愛い男の子らしい」「ヴィラで殺害され、ボクシング用バッグに入れられて運ばれ、イーマート〇〇店で働く女性が足を切断したらしい」という具体的な内容が書かれていた。
ただし、これらの内容は具体的な事実関係が全く確認されていない状態だ。現在、遺体の性別や年齢層を含む詳細情報は、国立科学捜査研究院が精密鑑定を進めている。
警察関係者は聯合ニュースに対し、「事件関連の推測がオンライン上に広まっていることは把握している」とし、「事実関係を確認するかどうかを判断している」と述べた。
仁川南部圏生活資源回収センター。
これに先立ち、10日午後2時28分頃、仁川市延寿区松島洞の南部圏広域生活資源回収センターで、センター職員が再資源化品の事前選別作業中に左足の一部を発見した。発見された遺体部位は全体的に包帯に巻かれていたと伝えられている。
警察が公開した身体の寸法は、足のサイズ210mm、膝のすぐ下からかかとまでの長さ41cmだ。ただし、この数値は遺体発見当日に測定されたもので、身体が切断された後に乾燥する過程で生前の寸法と差がある可能性があると警察は説明した。警察は身体の寸法などに基づいて、被害者が幼い学生や女性である可能性も視野に入れて捜査を進めた。仁川全体の小・中・高校と特別支援学校を対象に、未認定の欠席者や長期欠席者がいないか確認したが、現在まで特異点は発見されていない。遺体から採取した遺伝子情報(DNA)を既存の行方不明者のDNAと照合する作業でも、一致する事例は出ていないと伝えられている。
引用元記事:https://n.news.naver.com/article/018/0006306692
