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韓国人「結婚相手探しに寺へ?仏教系婚活イベントの競争率が過去最高に」→「女性257倍、男性166倍…」
未婚の男女の出会いを目的としたテンプルステイプログラム「私は寺へ(나는 절로)」が、再び高い関心を集めています。
大韓仏教曹渓宗社会福祉財団は、7月11日~12日に江原道襄陽(ヤンヤン)の洛山寺(ナクサンサ)で開催される「私は寺へ、洛山寺」の参加申し込みを受け付けた結果、男性1665人、女性2570人、合わせて4225人が応募したと23日に発表しました。
これは2023年に「私は寺へ」が始まって以来、最も多い申請数です。これまでの最多記録は、昨年9月に開催された新興寺(シンフンサ)編の2620人でした。
今回の洛山寺編では、男女それぞれ10名ずつ、合計20名を選抜する予定で、競争率は男性166.5倍、女性257倍となりました。全体の競争率は211倍に達します。
「私は寺へ」は、曹渓宗が保健福祉部の少子化対策国民意識改善事業の一環として運営する、未婚男女向けのテンプルステイプログラムです。仏教徒だけでなく、他宗教の人や無宗教の若者も参加しており、毎回50%前後の高いマッチング成功率を誇っています。実際に結婚に至ったカップルも続々と誕生しています。
今年からは、地域別の若者を中心にプログラムが実施されています。これまでに湖南(ホナム)地域の若者を対象とした仙雲寺(ソヌンサ)編、嶺南(ヨンナム)地域の若者を対象とした桐華寺(トンファサ)編が開催され、今回の洛山寺編は首都圏と江原(カンウォン)地域の若者を対象に参加者を募集しました。
財団理事長のドリョン僧侶は、「申請者が増えたため、8月中に首都圏在住者を対象に再度『私は寺へ』を開催する」と述べました。
江原観光財団と共同で企画される洛山寺編では、カップルヨガ、ブラインドデート、プロギングデートなど、多様なプログラムが予定されています。
引用元記事:https://n.news.naver.com/article/654/0000186945
そりゃあ、この世に何の期待もないのに、一生懸命生きるわけないよな。何もしなくてもお金くれるっていうし。
お寺に入ろう、テンプルステイ、私も行きたい。
