本サイトはアフィリエイト広告を利用しています
韓国人「ソメク4杯一気飲み、チーム長と二人でカラオケに…」殉職した女性消防官の婚約者が公開したカカオトークに衝撃
昨年、結婚を控えて亡くなった20代の女性消防官が、組織内の過度な飲酒文化と職場いじめにより死亡に至ったという疑惑が提起されている中、故人の婚約者が生前のカカオトークの会話内容を公開し、徹底した真相究明を求めた。
昨年10月に命を絶った光州の消防公務員に関する真相究明を求める記者会見が11日、公務員労働組合総連盟消防公務員労組によって光州市庁前で開かれ、「昨年10月に残念な選択で命を終えた光州消防本部所属の女性消防公務員に対し、徹底した真相究明と責任者の処罰を求める」と発表した。
光州のある消防署で勤務していたA氏は、昨年10月に自ら命を絶った。遺族は、故人が過度な会食や飲酒文化、職場いじめなどで苦しんでいたと問題を提起した。労組と遺族によると、入職4年目だったA氏は、2024年8月に新しいチーム長が赴任して以来、飲酒を伴う会食による苦痛を訴えていた。
故人の婚約者B氏が公開したカカオトークの会話履歴には、「ここおかしい。酒を飲むのが早すぎる。来てすぐにソメク4杯一気飲み」と当時の状況を伝えるメッセージや、「(男性)チーム長と二人でカラオケに行かなければならないようだ」という上司の無理な要求に困惑する故人の会話が含まれていた。これに関してB氏は、「全く酒が飲めない人が会食を欠席すれば目をつけられると思い、仕方なく行った」とし、「家に帰ってくると、何度も嘔吐し、正気を保てないほど酔っていた」と語った。
光州消防本部が「死亡免職書」を作成…婚約者が再調査を要求
B氏は、光州消防本部がA氏の死亡後に作成した「死亡免職書」についても問題を提起した。この公文書には、故人の個人的な心理カウンセリング内容を引用し、「彼氏との関係の困難を訴える」という内容が含まれていたという。消防本部側は、遺族にこのような内容が公文書に含まれていることを事前に全く知らせていなかった。しかし、B氏がこの事実に気づき、公文書の修正と再調査を要求すると、再調査を行うという公文書を配布したが、A氏が受けた職場いじめに関する監察は行われなかったというのがB氏の主張だ。遺族は光州消防本部側の真相究明が進まないため、消防庁に陳情を提出し、現在、消防庁が関連調査を進めている。
一方、イ・ジェミョン大統領は同日、X(旧Twitter)を通じて関連記事をリンクし、「まだこのような旧態依然とした公職者がいるとは、誠に嘆かわしい」と述べた。さらに、「会食、飲酒強要など消防官の死亡原因と経緯はもちろん、監察調査要求を黙殺した経緯まで徹底的に調査し、調査主体は客観性を担保できるよう消防庁ではなく国務調整室とせよ」と指示した。そして、「調査の結果、飲酒強要、監察調査要求の黙殺が事実と判明すれば、懲戒はもちろん刑事処罰、民事損害賠償後の求償請求まで、最大限の責任追及を行い、二度とこの国で会食での飲酒強要のような職場内の悪質なパワハラや不正腐敗の隠蔽・黙殺を夢見ることもできないようにする」と強調した。
引用元記事:https://n.news.naver.com/article/014/0005534032
