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ソン・フンミン「子どもがサッカーをすると言ったら止めると思う…私の実績がついて回って大変そうだから」
韓国男子サッカー代表チーム主将ソン・フンミンが、米国舞台への適応期と引退後の人生に対する考えを率直に語った。ソン・フンミンは選手生活の後は、家族のために生きたいという願いを伝えた。
4日、ユーチューブチャンネル「ゴッドギョンギュ」には、「誇らしいソン・フンミン選手とLAFC競技場で一勝負してきました」というタイトルの映像が投稿された。
この日の映像では、ソン・ハビンが米ロサンゼルスを訪れ、ソン・フンミンに会った。
ソン・フンミンはサッカーへの愛情を示した。ソン・フンミンは「サッカーをやめたいと思ったことはあったか」という質問に、「サッカーをやめたいと思ったことは本当に一度もない」と答えた。
彼は「すごく楽天的で明るい人間なので、それが一番の長所の一つだと思っている」とし、「どれほど大変でも、ボール一つを見るとすべて忘れる。グラウンドに立つ瞬間がとても幸せで、その瞬間がとても楽しくて、そういう人間のようだ」と語った。
休みの日にもサッカーをよく見るという。ソン・フンミンは特別な趣味は多くないとし、休み時間にもサッカーを見ながら時間を過ごす方だと伝えた。
米国リーグで成し遂げたい目標としては、個人記録よりチーム優勝を挙げた。ソン・フンミンは「個人的な目標より、チームを優勝させたい」と話した。
彼はLAFCでともにプレーするウーゴ・ロリスに言及した。ソン・フンミンは「一緒にプレーしているロリス選手が心にすごく残っている。10年一緒にやってきて、『この人が本当に優勝カップを掲げる姿を見たい』という願いがある」と明らかにした。
ソン・フンミンとウーゴ・ロリスは、トッテナムで長い期間ともにプレーした元チームメイトだ。ロリスは2023年12月にLAFCへ移籍した。ソン・フンミンはトッテナムの2025年優勝をともにした後、その年の8月にLAFCへ合流した。二人はLAFCで再び同じチームとして出会っている。
●ソン・フンミン「良い父親になりたい」…子どものサッカーには慎重な立場
ソン・フンミンは引退後の人生についての考えも伝えた。彼は「未来のためにどんな準備をしているのか」という質問に、「良い父親になりたい」と答えた。
家族への感謝も示した。ソン・フンミンは「35年間、家族が私のために犠牲になってくれたではないか。私も残りの人生は家族のために犠牲になりながら生きたい」と語った。
子どもがサッカー選手になりたいと言った場合については、慎重な立場を見せた。ソン・フンミンは「子どもがサッカー選手になりたいと言ったら止めるのか」という質問に、「まずは止めると思う」と答えた。
その理由については、自分の名前が子どもの負担になり得ると説明した。ソン・フンミンは「なぜなら、私の息子として生まれたら、その子の話より、私の息子だという話の方が多く出ると思う」とし、「私が成し遂げた実績のようなものが息子について回るはずで、『どれほど大変だろうか』と思う。だから、ただやらなければいいと思う」と打ち明けた。
引用元記事:https://n.news.naver.com/article/020/0003724798?ntype=RANKING

