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「これが23万ウォン?」…“高額論争”のク・ヘソン、今度は1万ウォン台のポーチを発売
15万ウォン・23万ウォンの高額商品も完売続き
「新しいポーチデザインの登録を終えた」
俳優兼監督のク・ヘソンが事業家としての歩みを続ける中、1万ウォン台の新しいポーチを出した。
ク・ヘソンは2日、ソーシャルメディア、SNSに「デザイン登録を終え、新しいポーチを発売した」と明らかにした。
そしてデザイン登録証と、自身が新たにデザインしたポーチを公開した。該当ポーチは1万2000ウォンで、あるショッピングプラットフォームを通じて販売されている。
先立って彼女は、自身が開発したヘアロール「クーロール」の特許を取得した。該当製品は既存の丸い形から外れた四角く平たい形のヘアロールで、ク・ヘソンが韓国科学技術院、KAIST科学ジャーナリズム大学院の修士課程中に開発し、話題を集めた。
この製品は1個1万3000ウォン、2個セットが2万5000ウォンで、「高額論争」が提起されたこともある。これについてク・ヘソンは「初期の製造数量が少なく、原価が高く設定された」とし、「今後、割引イベントなどを通じて消費者の価格負担を下げる計画」と説明した。
続いてク・ヘソンは、クーロールを保管する用途のハンドメイド革ポーチまで発売し、「品切れ騒動」を起こした。価格は15万ウォンで、クーロール2個が贈呈品として一緒に提供され、計16種類のデザインで構成された。
該当製品が完売すると、ク・ヘソンは「今回は新しいポーチバッグを作った」とし、22万5000ウォンのハンドメイド革バッグも披露した。購入時にはクーロール2個とク・ヘソンの直筆サインはがき、手帳2冊、ニューエイジコンサートQRカードなどを一緒に贈呈し、これも高額商品であるにもかかわらず完売を記録した。
一方、ク・ヘソンは今年2月、KAIST文術未来戦略大学院を卒業し、工学修士の学位を取得した。彼女は学校側が発表した新文化戦略「QAIST」優秀成果者19チームのうち、創意人材部門特別褒賞受賞者に選ばれたりもした。彼女が発明したクーロールは2025年優秀特許大賞に選ばれ、単なる芸能人グッズを超えた技術的価値を認められた。
引用元記事:https://n.news.naver.com/article/081/0003649030?ntype=RANKING


