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「スタバの認証写真を上げてください」「スタバは愛国民のアジト」国民の力から出た発言
最近、スターバックスがいわゆる「タンクデー」マーケティング論争を経験している中、国民の力・京畿道水原丁党協委員長である李守貞(イ・スジョン)京畿大学犯罪心理学教授が「今日中にスターバックスに行って、認証写真を撮って上げてください」と述べた。
24日、政界によると、李教授は最近、京畿道水原市で行われた安教宰(アン・ギョジェ)国民の力水原市長候補の支持遊説車に上がり、「皆さん、スターバックスに行くべきですか、行くべきではありませんか?」と問いかけた後、このように述べた。
特に李教授は「ここは自由民主主義の市場経済国家だ」とし、「絶対に忘れないでください。スターバックスに行け、行くなと、誰も命令することはできない」と強調した。さらに「私たちの自由を絶対に後退させてはいけない」と付け加えた。
国民の力の羅卿瑗(ナ・ギョンウォン)議員も同日、SNSに投稿し、「李在明政権のスターバックス潰し、魔女狩りは一線を越え、ぞっとするほどだ」とし、「巨大な国家権力が民間企業のマーケティング上のミスを口実に、無慈悲な集団リンチを加えている」と書いた。
国民の力の韓起鎬(ハン・ギホ)議員も自身のフェイスブックに、「スターバックスは今後、保守、自由民主主義を志向する愛国民たちのアジトになるだろう」と明らかにした。
これに先立ち、スターバックスコリアは5・18民主化運動記念日である今月18日、タンブラーのプロモーションイベントを進める過程で、「タンクデー」「机をトン」という文言を使用し、物議を醸していた。
こうした中、スターバックス不買の動きは最近、政府省庁全般へと広がっている。尹昊重(ユン・ホジュン)行政安全部長官は前日、自身のXに「民主主義の歴史と価値を軽く見たり、商業的な素材として消費した企業の商品は、これ以上提供しない」と明らかにした。
国防部も、スターバックスとともに進めていた兵士福祉増進事業を暫定中断することにした。全国公務員労働組合も今月21日、全支部に公文を配布し、スターバックスの利用中止を提案した。
引用元記事:https://n.news.naver.com/article/021/0002793262?ntype=RANKING
