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「俺の女房にぴったり」60代男、アパートの東屋に座っていた小学生を強制わいせつ…CCTVを見ると
仁川の60代男、未成年者強制わいせつ容疑で在宅立件
仁川のあるマンション団地内で、小学生女児の体を何度も触った容疑(未成年者強制わいせつ)を受ける60代が警察の取り調べを受けている。
11日、仁川警察庁女性青少年犯罪捜査隊は、A氏を性暴力犯罪の処罰等に関する特例法上の13歳未満強制わいせつ容疑で在宅立件したと明らかにした。
A氏は先月30日午後3時ごろ、仁川南洞区のあるマンション団地内の東屋で、小学生Bさんの手や肩などを触った容疑を受けている。
Bさんの家族からの通報を受けて出動した警察は、周辺の防犯カメラ(CC)TV映像を確認し、A氏を検挙した。
チャンネルAが入手した事件当時のCCTV映像を見ると、A氏が東屋に座っているBさんに近づき、話しかける様子が映っている。A氏はBさんの肩に手を置いたかと思えば、背中にも手を触れた。Bさんがその場を離れようとバッグや荷物をまとめると、肩と背中をつかんだり、手首をつかむような様子も捉えられた。
CCTV確認の結果、約10分間にA氏がBさんの身体に接触した場面が10回余り映っていたことが分かった。
Bさんは警察の調べで、A氏が自分の自宅住所を尋ね、「俺の女房にぴったり」という言葉も言ったと供述したことが分かった。
A氏は警察の調べで身体接触の事実を否認していたが、CCTV映像を提示されると「かわいかったからそうしたのに、問題になるのか」という趣旨の発言をしたと伝えられている。
警察は具体的な犯行経緯などを調べた後、拘束するかどうかを検討する予定だ。
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