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“この国の人材、韓国人年収の半分”…韓国企業が増やす“リモート採用”の理由
インド現地の開発者を“リモート採用”する韓国企業が増えている。韓国企業で働きたいインド人開発者も多く、国内ITスタートアップの人材ミスマッチを解消する方法として注目されている。
27日、ベンチャー企業協会によると、インドの人工知能(AI)開発者の年収は韓国ウォン換算で、経験4~6年が4000万ウォン、7年以上のシニア層が約4800万ウォンだ。韓国の半分水準とされる。AIエンジニアは2700万ウォン程度だ。
高度人材の採用難に苦しむITスタートアップ各社は、居住はインドのまま、仕事は韓国企業で行う“リモート勤務”に活路を見いだした。
HRプラットフォーム企業マッキンリーライスは、韓国企業とインド人開発者をつなぐ役割を担っている。顧客企業の80%は、韓国内スタートアップだという。
同社代表は「昨年、韓国企業と採用を結んだインド人開発者209人のうち32%がインド工科大学(IIT)や国立工科大学(NIT)など最上位大学出身だった」と説明した。
NIT出身で2024年から韓国スタートアップでリモート勤務中の24歳ラディティヤ・ゴゴイ氏は「インド開発者の間で韓国と日本は米国の次に行きたい国だ」とし、「Kドラマで親しんだ韓国企業文化を実際に経験すると期待以上だった」と話した。
また「インドに住みながら韓国本社の核心製品づくりに参加でき、若手時代には経験しにくい重要工程にも関われる点に満足している」と語った。
インドを“AIのブルーオーシャン”と見た企業は、直接インド進出にも動いている。中小ベンチャー企業部は20日、ニューデリーでインド進出を希望するスタートアップ向けショーケースを開いた。
引用元記事:https://n.news.naver.com/article/025/0003519397?ntype=RANKING

